2016年12月18日

シジュウカラガン、最後の1羽死ぬ 東山動植物園【朝日新聞デジタル2016年12月17日】(他2ソース)

 東山動植物園(名古屋市千種区)は17日、園内の動物病院に隔離していた雄のシジュウカラガン1羽が同日、新たに死んだと発表した。鳥インフルエンザの簡易検査では陰性だったが、14日までに死んだシジュウカラガン3羽と同じ部屋に隔離しており、この3羽が簡易検査や確定検査で陽性を示していた。園は感染死の疑いもあるとみて、改めて確定検査を依頼する。

 シジュウカラガンは環境省のレッドリストに記載される絶滅危惧種。園は古代池で4羽を飼育していたが、最後の1羽が死んだため、園内にシジュウカラガンはいなくなった。

 園で飼育されていた鳥のうち、これまでに10羽が死に(うち1羽は陰性が確定)、ほかに確定検査で陽性だったマガモなど2羽を殺処分した。
http://www.asahi.com/articles/ASJDK66VLJDKOIPE00W.html

絶滅危惧種の4羽すべて死亡 東山動植物園【中日新聞2016年12月18日】
 東山動植物園は17日、シジュウカラガン1羽が死んだと発表した。簡易検査の結果は陰性だった。環境省の絶滅危惧種で、同園で飼育していた4羽はすべて死んだ。

 同園では、コクチョウやシジュウカラガンなど計7羽で感染が判明。いずれも胡蝶池と古代池で飼育され、屋内の検疫室などに移されていた。屋外で野鳥から感染し、隔離後に屋内施設で広がった可能性もあるという。

 一方、環境省の野鳥緊急調査チームが同日、園内の飼育環境や防疫措置を確認。飼育環境について助言するとともに、2つの池の水などを試料として採取した。今後、感染ルートの解明などにつなげたい考えだ。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016121790232840.html

絶滅危惧種のガン全て死ぬ 東山動植物園【産経WEST2016年12月18日】
鳥インフルエンザウイルスの疑い例が発生し、白い消石灰がまかれた東山動植物園=7日午前、名古屋市(共同通信社ヘリから)
 名古屋市は17日、東山動植物園が飼育する絶滅危惧種のシジュウカラガン1羽が同日死に、鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)の簡易検査で陰性だったと発表した。確定検査を実施する。これで飼っていた4羽全てが死んだ。

 4羽のうち1羽の陽性が確定している。また環境省の緊急調査チームがこの日、同園を訪問。感染拡大防止策や鳥類の隔離状況を確認し、感染した鳥が飼われていた池の水を採取した。
http://www.sankei.com/west/news/161217/wst1612170069-n1.html

鳥インフルエンザ 名古屋・東山動物園で隔離の鳥死ぬ【毎日新聞2016年12月19日】
 東山動植物園(名古屋市千種区)で飼育していたコクチョウなどが高病原性鳥インフルエンザに感染していた問題で、同園は17日、動物病院に隔離していた絶滅危惧種のシジュウカラガン(雄)1羽が同日死んだと発表した。死後の簡易検査は陰性だったが、改めて鳥取大へ検体を送り、確定検査する。

 同園によると、この鳥は5日以降に隔離され、10日に死んで陽性が確定したシジュウカラガンの雌と同じ飼育室にいた。

 感染したコクチョウが11月末に死んで以降、同園での鳥の死は12羽目で、これまでに計7羽の陽性が確定している。【竹地広憲】
http://mainichi.jp/articles/20161218/ddq/041/040/002000c

http://archive.is/Uq3O7
http://megalodon.jp/2016-1218-1206-03/www.chunichi.co.jp/s/article/2016121790232840.html
http://archive.is/A3HtV
http://archive.is/qHtPP
新たにシジュウカラガン死ぬ 東山動植物園の鳥インフル【朝日新聞デジタル2016年12月15日】(他1ソース)

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