2016年12月18日

「申」から「酉」へ高知市でえと引き継ぎ インフルで魚代行【高知新聞2016年12月18日】(他1ソース)

えと代表として引き継ぎを行ったエリマキキツネザルと、タカノハダイ、ウミヒゴイ(17日午後、高知市のわんぱーくこうちアニマルランド)

 「一年お疲れさま」「来年はよろしくね」―。高知市桟橋通6丁目のわんぱーくこうちアニマルランドで12月17日、年末恒例の「えと引き継ぎ式」が行われた。2016年のえとの申(さる)代表として、わんぱーくこうちアニマルランドのエリマキキツネザル、2017年の酉(とり)代表は桂浜水族館(高知市浦戸)からタカノハダイとウミヒゴイが“出席”。子どもたちに見守られながら、無事に引き継ぎを終えた。

 酉代表がなぜ魚なのか。11月から他県で鳥インフルエンザの確認が相次いでいるため、予定していたフンボルトペンギンの出席を見合わせ、魚たちがピンチヒッターを務めることになったという。 

 タカノハダイは体の模様が鷹の羽に似ており、ウミヒゴイは高知県で「メンドリ」の呼び名を持つことから、代役に抜てきされた。
http://www.kochinews.co.jp/article/68989/

「えと」引き継ぎ サルからトリへ /高知【毎日新聞2016年12月18日】
サル年代表のエリマキキツネザル(奥)とトリ年代表のタカノハダイとウミヒゴイ=高知市で、松原由佳撮影
 動物による「えと」の引き継ぎイベントが17日、わんぱーくこうちアニマルランド(高知市桟橋通6)であった。今年のえと「サル(申)」にちなんだ猿から、来年のえとの「トリ(酉)」関連の動物にバトンタッチした。

 桂浜水族館(同市浦戸)とわんぱーくこうちが2011年から企画。まずは今年1年の務めをねぎらい、雌のエリマキキツネザル「ジジ」に感謝状が贈られた。また、鳥代表としてペンギンが参加する予定だったが、鳥インフルエンザの関係で中止に。代わりに鳥にちなんだ名前の魚タカノハダイ(鷹羽鯛)と、高知では「メンドリ」と呼ばれ、「雌鶏(めんどり)」にも通じるウミヒゴイが登場し、委嘱された。

 わんぱーくこうちアニマルランドの飼育技能員、山崎由希さん(37)は「わんぱーくにも桂浜水族館にもさまざまな鳥がいるので、ぜひ楽しんでもらえれば」と話した。【松原由佳】
http://mainichi.jp/articles/20161218/ddl/k39/040/373000c

http://archive.is/A3JdK
http://archive.is/spH3Q

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