2016年12月19日

鳥インフル 県内対策徹底【長崎新聞2016年12月19日】

 全国の動物園で高病原性鳥インフルエンザ対策が講じられる中、西海市西彼町の長崎バイオパークも、鳥類の展示場を変更、イベントも中止するなど感染への警戒を強化している。

 バイオパークによると、野鳥のふんなどによる園外からのウイルス流入を防ぐため、屋外にいるペリカンやツル、アヒル、ハクチョウなど計約40羽を屋内展示場へ移した。園の入場口には消毒マットを設置。来年の干支「酉」にちなみ、12月10〜31日に開催予定だったインコとの写真撮影会は中止した。

 伊藤雅男副園長(55)は「考えられる対策は早めにとっていくつもりだが、それでも不安。徹底したい」と話した。

 佐世保市船越町の九十九島動植物園(森きらら)では現時点で、鳥類の展示やイベントの中止・変更の予定はないが、消毒マット、野鳥侵入を防ぐネットを設置して対応している。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/12/19091832049879.shtml

http://archive.is/lm499
鳥インフルで展示中止 九州の動物園、イベントも変更【西日本新聞2016年12月19日】
動物園の7割で鳥展示見直し インフル警戒、全国89施設調査【共同通信2016年12月18日】(他2ソース)

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