2016年12月19日

伊藤若冲「鸚鵡牡丹図」初公開 上京・相国寺承天閣美術館 /京都【毎日新聞2016年12月19日】(鳥類美術)

 今年生誕300年を迎え、「奇想の画家」として知られる江戸時代の絵師伊藤若冲の「鸚鵡牡丹図」が、京都市上京区の相国寺承天閣美術館で初公開されている。

 「鸚鵡牡丹図」は鹿苑寺(金閣寺)所蔵で、縦約123センチ、横43センチ。ボタンと松を背景に、太湖石の上にオウムがたたずむ。白に交じって1輪だけ目立って赤く咲くボタンが彩りを添え、オウムの羽が透けるように繊細に描かれている。これまで蔵の中にしまわれていたが、若冲と縁が深い同寺が生誕300年に合わせて公開を決めた。

 長野県伊那市の臨床検査技師伊藤敏子さんは「初公開が楽しみで来た。オウムがとても堂々としている。絵全体が明るくてきれいです」と話した。

 「伊藤若冲展 後期」で来年5月21日まで展示される。入館料は一般800円、65歳以上・大学生600円、中高生300円、小学生200円。27日から来年1月5日まで休館。
http://mainichi.jp/articles/20161219/ddl/k26/040/278000c

若冲の鸚鵡牡丹図を初公開 京都・相国寺の美術館【産経WEST2016年12月19日】
江戸時代の絵師、伊藤若冲の「鸚鵡牡丹図」
 今年生誕300年を迎え、「奇想の画家」として知られる江戸時代の絵師伊藤若冲の「鸚鵡牡丹図」が15日、京都市上京区の相国寺承天閣美術館で初公開された。

 「鸚鵡牡丹図」は鹿苑寺(金閣寺)所蔵で、縦約123センチ、横43センチ。ボタンと松を背景に、太湖石の上にオウムがたたずむ。白に交じって1輪だけ目立って赤く咲くボタンが彩りを添え、オウムの羽が透けるように繊細に描かれている。これまで蔵の中にしまわれていたが、若冲と縁が深い同寺が生誕300年に合わせて公開を決めた。

 「伊藤若冲展 後期」で来年5月21日まで展示される。入館料は一般800円、65歳以上・大学生600円、中高生300円、小学生200円。27日から来年1月5日まで休館。
http://www.sankei.com/west/news/161215/wst1612150026-n1.html

http://archive.is/LNePY
http://archive.is/fBdh6

posted by BNJ at 21:45 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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