2016年12月21日

環境省、野鳥の生息状況を緊急調査 真岡のオオタカ、鳥インフル検出【下野新聞SOON2016年12月21日】

野鳥の生息状況などを確認する調査チーム=20日午後(県自然環境課提供)
 真岡市若旅で野生のオオタカ1羽の死骸から高病原性のH5N6亜型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省は20日、緊急調査チームを現地に派遣した。22日までの3日間、オオタカの発見場所からおおむね10キロ圏内の水辺を中心に、野鳥の生息状況などを調べる。

 調査チームは、野鳥調査が専門の自然環境研究センター(東京都)と同省の職員らで構成。20日は5人が2カ所で、約3時間かけて生息する野鳥の種類や数などを確認した。カモ類が多かったが、異常のある鳥は見られなかったという。22日までに計7カ所で調査し、結果を公表する予定。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161221/2546084

http://archive.is/GK4jH
真岡で回収のオオタカ、高病原性ウイルスを検出 鳥インフルエンザ【下野新聞2016年12月16日】(確定検査結果)

posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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