2016年12月21日

県、鳥インフル防止へ 警戒レベル引き上げ 消毒強化など確認【佐賀新聞LiVE2016年12月21日】(他1ソース)

鳥インフルエンザの対策強化を確認した庁内連絡会議=県庁
 宮崎県川南町の養鶏場で鳥インフルエンザ感染が確認されたことを受け、佐賀県は20日、庁内連絡会議を開いた。農場内へのウイルス侵入防止に向け対策を強化することや、万が一の場合の初動体制について関係部署の約50人が情報共有した。

 九州の農場での感染は今年初めてだったため、警戒レベルを1段階引き上げた。この日は担当課が、食鳥処理場での消毒や生体検査、県民への広報などを強化していくことを説明した。県内で発生した場合の行動計画や各部署の役割も再確認した。

 同じ場所でたくさんの野鳥が死んでいたときに県民からの通報窓口となる各市町に対し、年末年始でも休日対応できるよう再要請することも報告された。

 今年2月時点で、県内では養鶏農家が149農場で約460万羽を飼育している。宮崎県からヒナを仕入れている農家は3農場あったが、いずれも現時点で異常は見られなかったという。畜産課の山田雄一課長は「ウイルスの侵入リスクは非常に高まっており、どこで発生してもおかしくない。防鳥ネットの補修や鶏舎周辺の消石灰散布、早期通報など農家への指導も徹底したい」と語った。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/388539

佐賀)鳥インフル警戒強化 宮崎の発生受け緊急会議【朝日新聞デジタル2016年12月21日】
20日に開かれた鳥インフルエンザ庁内連絡会議=県庁

 県は20日、宮崎県の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、緊急の庁内連絡会議を開いた。関係する県職員約50人が参加し、飼育している鶏の健康状態の確認をするよう養鶏農家に要請するなど警戒レベルを上げ、県内の農場内へのウイルスの侵入を防ぐ対策などを確認した。

 今年度、国内ではアヒルや鶏などでは6例目、野鳥では70例を超えるウイルスの検出が報告されている。県は、野鳥などの侵入を防ぐ鶏舎全体を覆うネットの強化や、異常な鶏が見つかったら早期に家畜保健衛生所に通報することを農家に徹底するよう求めることなどを再度確認した。

 県内の養鶏農家は2月時点で124戸で、約460万羽の鶏を飼っている。県畜産課の山田雄一課長は「九州での(今年度)初めての発生ということで、対策レベルを上げて対応していく。これだけ野鳥や鶏などで発生していて、どこで発生してもおかしくない状況だ。ぜひ警戒レベルをあげてほしい」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASJDN3JGQJDNTTHB005.html

http://archive.is/mMfPN
http://archive.is/pUeRS

posted by BNJ at 11:45 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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