2016年12月28日

海鳥 続々と伊佐沼に飛来 川越 /埼玉【毎日新聞2016年12月28日】

 川越市の伊佐沼に多数の海鳥が訪れ、付近の住民や野鳥愛好家の間で話題になっている。海鳥の大半はユリカモメだが、セグロカモメやウミネコなども東京湾から荒川沿いに飛来し、沼で餌を取る光景が見られる。

 野鳥の写真を撮っている坂戸市の日報連会員、山崎雅光さん(68)によると、18日にはユリカモメが200羽以上、ウミネコの幼鳥3羽、セグロカモメ1羽が見られたという。

 野鳥の生態に詳しい県生態系保護協会川越・坂戸・鶴ケ島支部の笠原啓一支部長によるとユリカモメは10年前ぐらいから、10月末〜翌年3月末まで沼を訪れるようになったという。セグロカモメなどもユリカモメにつられて訪れるようになったとみられる。【仲村隆】
http://mainichi.jp/articles/20161228/ddl/k11/040/184000c

ユリカモメ大群舞う…川越・伊佐沼【読売新聞2016年12月22日】
 川越市の伊佐沼で、ユリカモメの大群が飛来し、観察に来た野鳥愛好家を喜ばせている。

 県生態系保護協会監事の笠原啓一さん(80)によると、伊佐沼でユリカモメが見られるようになったのは、最近10年ほど。11月から2月までの早朝、東京方面から荒川沿いに飛来し、沼で魚などを食べ、夕方戻っていくという。

 今年は約300羽が確認され、撮影に来た人の頭に舞い降りることも。笠原さんは「30年間、伊佐沼で撮影しているが、ユリカモメが随分、増えた」と驚いていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20161221-OYTNT50336.html

http://archive.is/5hDNj
http://archive.is/b4OOI

posted by BNJ at 23:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: