2016年12月22日

青森)鳥インフル、周辺3農場は「陰性」 収束へ前進【朝日新聞デジタル2016年12月22日】(他3ソース)

 青森市の2農場で飼育されていたアヒル(フランス鴨〈かも〉)が鳥インフルエンザに感染した問題で、県は21日、半径3キロ以内の農場3カ所で16日に実施した検査結果はいずれも陰性だった、と発表した。この結果を受け、発生農場の周辺3〜10キロの3農場で設定していた搬出制限を解除し、この範囲の消毒ポイントも撤収した。

 検査は3種類で、3農場のアヒルやニワトリ計約9千羽を対象に、新たな感染がないかを調べるためのもの。鳥の状態を目視で確認する「臨床検査」は異常がないとの結果が出ていたが、残りの「血清抗体検査」と「ウイルス分離検査」の2種類についても21日までに陰性と判明した。

 27日までこの状態が維持されれば、3キロ以内の移動制限も解かれ、家畜伝染病予防法上の「収束」となる。
http://www.asahi.com/articles/ASJDP4S5SJDPUBNB00F.html

鳥インフル周辺3農場陰性、搬出制限解除【Web東奥ニュース2016年12月22日】
 青森市の2農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、青森県は21日、発生農場の半径3キロ圏内にある3農場で新たな感染がないかを調べる「清浄性確認検査」を行った結果、3カ所とも陰性だったと発表した。これを受け、3〜10キロ圏の農場を対象に卵や鳥の区域外への持ち出しを禁じる「搬出制限」を同日午後6時に解除した。今後も異常がなければ家畜伝染病予防法に基づき、発生農場の防疫措置完了から21日経過した27日午前0時に3キロ圏の卵や鳥の「移動制限」を解き、終息とする見通し。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161221020890.asp

青森の鳥インフルで周辺3農場の搬出制限解除【産経ニュース2016年12月22日】
 青森市の2農場の食用アヒルが高病原性鳥インフルエンザに感染した問題で、県は発生農場周辺の3農場で新たな感染は確認されなかったとして、発生農場から半径3〜10キロ圏内で鳥や卵の持ち出しを禁止する搬出制限を21日午後6時に解除した。

 県畜産課によると、臨床検査やウイルスの検査、遺伝子検査などを行った結果、全て陰性だった。

 搬出制限の解除に伴い、6カ所に設置していた消毒ポイントのうち、半径10キロ圏内の2カ所も終了。残る4カ所については、移動制限が解除となる27日午前0時まで継続する。
http://www.sankei.com/region/news/161222/rgn1612220006-n1.html

<鳥インフル>陰性3農場 搬出制限区域解除【河北新報オンラインニュース2016年12月22日】
 青森市の家禽(かきん)農場2カ所の食用アヒル(フランスガモ)から強毒性のH5N6型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、青森県は21日、2農場から半径3キロ圏の移動制限区域内の3農場でウイルスの陰性を確認し、3〜10キロ圏で指定した搬出制限区域を解除した。家禽の個体や消毒・製品化していない卵などが持ち出せる。
 県が3キロ圏の3農場と、搬出制限区域外にある発生農場の系列3農場で16日に実施した臨床、血清抗体、ウイルス分離の各検査結果がいずれも陰性だった。
 移動制限区域指定は防疫措置が完了した5日から21日間経過するまで継続し、解除は27日午前0時の見通し。県畜産課の担当者は「収束へ一歩前進した。関係者には引き続き消毒、鶏舎補修の徹底をお願いしたい」と話した。
 最初の発生農場から5キロの地点で養鶏場を営む坂本佐兵衛さん(64)は「感染拡大が食い止められて安心した。県の対応が素早く、移動許可申請後は通常営業ができて損失を避けられた」と語った。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161222_23020.html

http://archive.is/u7GCs
http://archive.is/cMZhX
http://archive.is/6eh9r
http://archive.is/yZBAS
<鳥インフル>青森 周辺と系列6農場陰性【河北新報オンラインニュース2016年12月10日】

posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: