2016年12月22日

池田動物園で鳥との触れ合い中止 鳥インフルの感染拡大終息まで【山陽新聞デジタル2016年12月22日】

 高病原性鳥インフルエンザが全国で相次いでいることを受け、池田動物園(岡山市北区京山)は22日から鳥類の触れ合いコーナーやイベントを中止する。感染の拡大が終息するまで継続する予定。

 同園では46種222羽の鳥類を飼育。取りやめるのは、ペンギン、アイガモといった鳥類への餌やりのほか、ひよこやアヒルとの触れ合い。土日祝日に行っているフラミンゴの園内散歩も休止する。傷ついた野生動物を保護する同園近くの県鳥獣保護センターは6日から鳥類の受け入れを中止している。

 忠政智登士副園長は「触れ合いを楽しみにしている人も多いので残念だが、鳥類を守るために協力してほしい」と話している。
http://www.sanyonews.jp/article/464256

http://archive.is/Zk6tt

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