2016年12月23日

京都競馬場の飼育ハクチョウは高病原性 48羽殺処分し、埋める【産経WEST2016年12月23日】(既報多数)

 環境省は23日、鳥インフルエンザの陽性反応が出ていた京都競馬場(京都市伏見区)のコブハクチョウの死骸について、遺伝子検査の結果、高病原性の「H5N6型」のウイルス感染が判明したと発表した。

 京都競馬場は23日、飼育していた残りのコブハクチョウ43羽とコクチョウ3羽を殺処分し、競馬場内の客の立ち入らないスペースに埋めた。場外馬券売り場などの営業は継続する。

 22日にコブハクチョウの死骸を簡易検査し、1羽から陽性反応が出た。
http://www.sankei.com/west/news/161223/wst1612230066-n1.html

鳥インフル 7羽から高病原性ウイルス 京都競馬場【毎日新聞2016年12月23日】
 京都市伏見区の京都競馬場で飼育されていたコブハクチョウ8羽が死亡した問題で、市は23日、遺伝子検査の結果、うち7羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。競馬場を管理する日本中央競馬会(JRA)は同日、残るコブハクチョウとコクチョウ計38羽を殺処分した。

 市によると、簡易検査では8羽のうち1羽からしか陽性反応が出ていなかったが、遺伝子検査では他に6羽から高病原性のウイルスを検出した。環境省の指針に基づき、更に詳細な確定検査はしないという。殺処分について、JRA担当者は「安全を期すためやむを得なかった。苦渋の決断だ」と話した。【鈴木理之】
http://mainichi.jp/articles/20161224/k00/00m/040/056000c

鳥インフルエンザ 淀のハクチョウ陽性 京都競馬場の8羽死ぬ【毎日新聞2016年12月23日】
京都競馬場で飼育されているコブハクチョウ=京都府提供
 京都市などは22日、京都競馬場(同市伏見区)で飼育していたコブハクチョウ8羽が死に、1羽の死骸の簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。国の検査機関で確定検査し、毒性の強い高病原性ウイルスか調べる。

 市などによると、競馬場の馬場中央にある池では、コブハクチョウとコクチョウ計46羽を飼育していた。競馬場を管理する日本中央競馬会(JRA)の依頼で、死んだ鳥を獣医が簡易検査したところ、1羽からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たという。

 環境省は、競馬場の周辺10キロ圏を同日付で野鳥監視重点区域に指定。鶏などを100羽以上飼育している圏内の施設10カ所に対し、京都府と市は23日から野鳥侵入防止対策などを指導する。競馬場のホームページによると、ハクチョウは1957年に16羽購入して以来少しずつ数が増え、競馬場のシンボルとして親しまれていた。【木下訓明、野口由紀】
http://mainichi.jp/articles/20161223/ddn/041/040/005000c

京都競馬場で飼育の1羽、鳥インフル陽性反応【読売新聞2016年12月23日】
 京都市は22日、同市伏見区の日本中央競馬会(JRA)京都競馬場内にある池で飼育されていたコブハクチョウ1羽の死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。動物衛生研究所(茨城県つくば市)で確定検査を行う。結果は1週間ほどで判明する見通し。

 発表によると、同競馬場では10月以降、野鳥と接触しないように池をネットで覆っていたが、今月19日〜22日にコブハクチョウが計8羽死に、うち22日に死んだ1羽で陽性反応が出た。

 これを受け、環境省は22日、競馬場の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。京都府と京都市は同日、高病原性鳥インフルエンザ警戒本部会議を開き、23日にも10キロ圏内にある10か所の養鶏場で立ち入り調査を行い、消毒体制などを確認することを決めた。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20161223-OYO1T50006.html

京都競馬場のハクチョウから鳥インフル陽性【テレ朝ニュース2016年12月23日】
 京都競馬場の池で飼育していたハクチョウから鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。

 京都市などによりますと、京都競馬場内の池では「コブハクチョウ」など46羽を飼育していましたが、22日までに8羽が死んでいるのが見つかりました。簡易検査の結果、22日に見つかった1羽の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。8羽の死骸の確定検査の結果は、30日ごろに判明するということです。京都市は22日夜、緊急の対策会議を開き、今後、競馬場から10キロ圏内で100羽以上を飼育する養鶏場6戸に立ち入り調査する予定です。また、JRA(日本中央競馬会)は池をシートで覆い、ハクチョウを隔離するなどしていて、23日は消毒作業を徹底し、通常通り営業する方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090734.html

京都競馬場で鳥インフル 飼育のコブハクチョウ、簡易陽性【京都新聞2016年12月23日】
簡易検査でコブハクチョウの死がいから鳥インフルエンザの陽性反応が出たのを受け、池周辺に消毒用の石灰をまくJRA職員(22日午後、京都市伏見区・JRA京都競馬場)=京都府提供
 京都市伏見区のJRA京都競馬場で22日、池で飼育されているコブハクチョウ2羽が死んでいるのが見つかり、うち1羽から簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認された。JRAと京都市、京都府が発表した。19〜22日に計8羽が死亡しており、詳しく調べるため8羽を農林水産省所管の研究機関による確定検査に回す。 高病原性鳥インフルエンザと確定すれば、府内では2004年に丹波町(現京丹波町)、11年に精華町で感染を確認して以来、3例目となる。

 京都競馬場はコース内側の池(6万1500平方メートル)の東端に設けた囲い(1500平方メートル)でコブハクチョウとコクチョウ計46羽を飼育。10月からは防鳥ネットを設置していた。

 19日に5羽、20日に1羽が池で死んでいるのが見つかり、JRAの獣医師による簡易検査では陰性だった。21日に府と市の担当者が現場を調査し、22日朝に2羽の死亡を確認した。

 府と市は22日夜、それぞれ関係部署の幹部による会議を開いた。府は、府内でニワトリやアヒルなどの家きんを飼養する全569戸に対し、情報提供と予防対策の徹底を呼び掛けた。

 23日は、発生地点から半径10キロ圏内で、100羽以上飼育する10カ所の養鶏場を府と市の担当者が緊急巡回し、防疫態勢を確認する。JRAは場内で隔離した残る38羽について、殺処分するかどうかを検討している。競馬場のスタンド全域を消毒した上で、23日の場外馬券販売は実施する。
https://this.kiji.is/184662572611420167?c=39546741839462401

7羽から高病原性鳥インフル 京都競馬場、38羽殺処分【京都新聞2016年12月23日】
 京都市伏見区のJRA京都競馬場の池で飼育されていたコブハクチョウ1羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た問題で、市と環境省は23日、この1羽を含む死亡した8羽を遺伝子検査した結果、7羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。京都府内では2004年の丹波町(現京丹波町)などに続いて3例目となる。

 遺伝子検査は農林水産省所管の研究機関が行い、各地で検出されている「H5N6亜型」と判定された。より詳細な検査も予定していたが、今回の検査でウイルスの種類が確定したため取りやめる。残る1羽は遺伝子検査を続けるという。

 JRAは、場内で隔離していたコブハクチョウとコクチョウの計38羽を殺処分し、先に死亡した8羽とともに密閉容器に入れ、一般客が立ち入りできないエリアに埋めた。家畜以外の鳥を対象とした環境省の指針は生き残った鳥の殺処分を定めていないが、「来場者や周辺住民の安全を考慮した」(JRA関西広報室)という。

 府と市は同日、京都競馬場から半径10キロ圏内で、100羽以上飼育する10カ所の養鶏場を担当者が巡回し、防鳥ネットや消毒体制を確認した。10キロ圏内の川やため池など43カ所を含めて死亡事例はなかった。今回の事例は家畜伝染病予防法の対象外のため、周辺の養鶏場から鳥や卵の移動を制限する措置は取らない。

 また、市動物園(左京区)は同日、正面と東側の2カ所の出入り口に消毒マットを設置した。来園者が間近に見られたニワトリやアヒルなどはバックヤードに移した。併設の野生鳥獣救護センターも鳥類の受け入れを休止した。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20161223000125

京都競馬場で鳥インフルの疑い 飼育のコブハクチョウ【朝日新聞デジタル2016年12月22日】
 京都市は22日、京都競馬場(同市伏見区)で、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあるコブハクチョウ1羽が見つかったと発表した。A型鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出たため、動物衛生研究所(茨城県つくば市)で1週間ほどかけて確定検査を実施する。

 市によると、京都競馬場ではコース中央の池でコブハクチョウ43羽とコクチョウ3羽を飼育。20日までにコブハクチョウ6羽が死んだが、いずれも簡易検査で陰性だった。22日にさらに2羽が死に、うち1羽からA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たという。

 環境省は22日、同競馬場の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。府と市は調査地点を増やすなどして監視を強化した。
http://www.asahi.com/articles/ASJDQ632RJDQPLZB01L.html

鳥インフル 京都競馬場のハクチョウ8羽死ぬ【毎日新聞2016年12月22日】
 京都市などは22日、京都競馬場(同市伏見区)で飼育していたコブハクチョウ8羽が死に、1羽の死骸の簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。今後、国の検査機関で確定検査し、毒性の強い高病原性ウイルスかどうかを調べる。

 市などによると、競馬場の馬場中央にある池では、コブハクチョウとコクチョウ計46羽を飼育していた。競馬場を管理する日本中央競馬会(JRA)の依頼で、死んだ鳥を獣医が簡易検査したところ、1羽からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たという。

 環境省は、競馬場の周辺10キロ圏を同日付で野鳥監視重点区域に指定。鶏などを100羽以上を飼育している圏内の施設10カ所に対し、京都府と市は23日から野鳥侵入防止対策などを指導する。

 競馬場のホームページによると、ハクチョウは1957年に16羽購入して以来少しずつ数が増えており、競馬場のシンボルとして親しまれていた。【木下訓明、野口由紀】
http://mainichi.jp/articles/20161223/k00/00m/040/070000c

http://archive.is/jETJN
http://archive.is/pURNX
http://archive.is/AltUT
http://archive.is/lrOuR
http://archive.is/ozNwW
http://archive.is/EwrLH
http://archive.is/28MPJ
http://archive.is/K9GJ9
http://archive.is/OhFMe

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