2016年12月23日

希少ソデグロヅル飛来 伊平屋・ミンギン原【琉球新報2016年12月23日】

世界的な絶滅危惧種で伊平屋に飛来した「ソデグロヅル」=11日
 【伊平屋】伊平屋村島尻区の通称「ミンギン原」の水田で11日、ソデグロヅルの飛来が確認された。
 発見したのは同区に住む名嘉律夫さん。当初名嘉さんはトキだと思い、心が弾んだという。インターネットや関連機関の情報などを活用して調べたところ、世界的な絶滅危惧種のソデグロヅルだと分かった。その後も同地区で餌をついばむ姿を見たとの情報が寄せられ、話題となった。

 農業改良普及指導員の森田浩介さんによると「情報が入り調べてみた結果、絶滅が危惧されているソデグロヅルだった。世界的に個体数がかなり減少しており、日本国内への飛来もまれであるようだが、無事に群れに戻れることを祈りたい」と話した。(根路銘千春通信員)
http://ryukyushimpo.jp/photo/entry-416748.html

http://archive.is/oByZ2

posted by BNJ at 11:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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