2016年12月23日

アルプス公園 動物コーナーに限り公開を再開 松本 /長野【毎日新聞2016年12月23日】

一部が再開したアルプス公園内の「小鳥と小動物の森」。鳥のエリアは引き続き閉鎖されている=松本市蟻ケ崎で
 鳥インフルエンザへの警戒のため臨時休園していた松本市蟻ケ崎のアルプス公園「小鳥と小動物の森」が22日、一部開園した。

 安曇野市で発見されたコハクチョウから鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たため、同園は4日から休園していた。確定検査でウイルスが検出されなかったことが14日に判明したため、動物コーナーの公開を再開した。ただ、水鳥舎など鳥関係のエリア閉鎖は継続し、ふれあい広場でのニワトリの放し飼いも引き続き中止する。インコ舎はアクリル板を設置し、見ることができるようにした。全面再開の時期は未定という。【小川直樹】
http://mainichi.jp/articles/20161223/ddl/k20/040/132000c

http://archive.is/O6Zlk

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