2016年12月23日

鳥インフル対策で北九州の鳥類展示施設閉鎖【産経WEST2016年12月23日】

 北九州市小倉北区の到津の森公園は23日、高病原性鳥インフルエンザの感染を防ぐため、フラミンゴやトキなどの鳥類を展示する施設を24日から一部閉鎖すると発表した。再開時期は未定。飼育舎に野鳥が入り込まないよう、おりの上に屋根を設置するなどの対策も講じる。

 22日に長崎県諫早市で野生のハヤブサの死骸から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受けた措置。
http://www.sankei.com/west/news/161223/wst1612230065-n1.html

鳥類展示を一部中止 到津の森公園 [福岡県]【西日本新聞2016年12月24日】
長崎県諫早市で死んだ野鳥から、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、小倉北区の到津の森公園は23日、一部の鳥類の展示を24日から中止すると発表した。

 同園は31種(11月末)の鳥を飼育しているが、客がケージの中に入ることができる「バードケージ」や「こもれびの径(みち)」への立ち入りを禁止し、オウムやインコの展示も中止する。感染を避けるため、26日から一部の鳥を別施設に移して飼育する予定という。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/297669

http://archive.is/jC8gH
http://archive.is/BjYnk

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: