2016年12月24日

「ヨウム」など23の野生生物 来月から商取引を原則禁止へ【NHKニュース2016年12月24日】(既報関連ソースあり)

ワシントン条約の締約国会合で絶滅のおそれがあり、保護が必要とされた大型インコの「ヨウム」など23の野生生物について、環境省は、年明けから商業目的での輸出入や国内での取引を原則禁止することになりました。日本でもペットとして多く飼育されている種類もあり、環境省は、周知を徹底することにしています。
今回の規制の対象になるのは、アフリカに生息する大型インコの「ヨウム」や、インドやアフリカなどに生息し、皮が財布などに使われる「センザンコウ」、それにアフリカのタンザニアの森林に生息する「アオマルメヤモリ」など23の野生生物です。
いずれも、ことし9月下旬から10月はじめにかけて南アフリカで開かれたワシントン条約の締約国会合で絶滅のおそれがあり、保護が必要とされました。

これを受けて環境省は今月、絶滅のおそれのある野生の動植物を守るための法律、「種の保存法」を改正し、改正法が施行される来年1月2日から、商業目的での輸出入や国内での取引を原則禁止することになりました。

環境省によりますと、今回の措置で、すでに国内にいるものについても国に登録をしないと取り引きができなくなりますが、このうち「ヨウム」や「アオマルメヤモリ」などは日本でもペットとして多く飼育されているということで、環境省は、周知を徹底することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161224/k10010818291000.html

http://archive.is/cLLxt
国内外の希少種取引規制 大型インコのヨウムも【共同通信2016年12月13日】
キリンが絶滅危惧種に、「レッドリスト」最新版で指定【CNN.co.jp2016年12月9日】
「ヨウム」の国際取引禁止 ワシントン条約締約国会議【共同通信2016年10月3日】(既報関連ソースあり)

タグ:ヨウム
posted by BNJ at 12:12 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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