2016年12月25日

野鳥大量死、見つからず 宮崎【産経ニュース2016年12月25日】

 宮崎県川南町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が生じたのを受け、半径10キロ圏で渡り鳥の飛来地などを調査していた環境省は24日、野鳥が大量死しているなどの異常はみられなかったと発表した。同省によると調査は同日まで3日間、養鶏場から半径10キロ圏内で、渡り鳥の飛来地である河川など計26地点で実施した。
http://www.sankei.com/region/news/161225/rgn1612250011-n1.html

宮崎で鳥インフル 野鳥大量死は見つからず【産経WEST2016年12月24日】
 宮崎県川南町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が生じたことを受け、半径10キロ圏で渡り鳥の飛来地などを調査していた環境省は24日、野鳥が大量死しているなどの異常はみられなかったと発表した。

 環境省によると、調査は同日まで3日間、養鶏場から半径10キロ圏内で渡り鳥の飛来地になっている、河川やため池など計26地点で実施。死んだ野鳥は見つからなかった。

 この養鶏場では19日、約100羽が死んでいるのが見つかった。遺伝子検査で高病原性ウイルス「H5N6型」を検出。宮崎県は21日までに約12万羽を殺処分し、消毒などの防疫措置を終えた。
http://www.sankei.com/west/news/161224/wst1612240070-n1.html

鳥インフルエンザ 川南で発生 野鳥に異常なし 環境省調査 /宮崎【毎日新聞2016年12月25日】
 環境省は24日、川南町の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことを受けて、野鳥の調査を実施した結果、大量死などの異常はなかったと発表した。22〜24日、発生養鶏場から半径10キロ圏内にある渡り鳥の飛来地などを調査した。今後も県と連携して野鳥の監視を続ける。【黒澤敬太郎】
http://mainichi.jp/articles/20161225/ddl/k45/040/167000c

制限区域内、感染なし 川南鳥フルで県調査公表【宮崎日日新聞2016年12月25日】
 川南町川南の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザを受け、移動制限区域内で感染の有無を調査していた県は24日、結果を公表した。ウイルスや鶏の抗体の有無を調べる検査は全て「陰性」。県は「現時点でウイルスのまん延はないと判断できる」としている。発生農場周辺の野鳥を調べた環境省も同日、結果を公表。死んだ野鳥は確認されず、異常はなかった。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23431.html

http://archive.is/nRrWM
http://archive.is/3rqAT
http://archive.is/KVs5V
http://archive.is/TgLbt
稼ぎ時「出荷できない」 鳥フル影響深刻、続発を懸念【宮崎日日新聞2016年12月24日】

posted by BNJ at 11:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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