2016年12月25日

鳥インフル県内7例目 盛岡で2羽陽性【岩手日報WebNews2016年12月25日】(オオハクチョウ/簡易検査陰性/分離検査陽性/確定検査待ち/他1ソース)

 県は24日、盛岡市高松の高松池で22日に回収したオオハクチョウ2羽の死骸から、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。県内では今季7例目。

 簡易検査では陰性だったが、より精度の高い分離検査で陽性反応を確認した。北海道大で確定検査を行い、約1週間で結果が判明する。県は野鳥の主要飛来地を1日1回巡回するなど、監視を強化し死んだ個体の早期発見・回収に努める。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161225_7

7例目の鳥インフル陽性反応【IBC岩手放送】
今月22日、岩手県盛岡市の高松の池で見つかった、オオハクチョウ2羽の死がいから、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。簡易検査での陽性反応確認は、岩手県内で今シーズン7例目です。
岩手県によりますと今月22日、盛岡市の高松の池で、オオハクチョウ2羽が死んでいるのが見つかりました。中央家畜保健衛生所で簡易検査を行った結果24日、A型鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。県は25日、死がいを北海道大学に送り確定検査をしますが、判明には1週間ほどかかる見込みです。岩手県内で今シーズン、野鳥の死がいから簡易検査で陽性反応が出たのは7例目で、盛岡では3例目です。ほかに一関市で2例、滝沢市と花巻市で1例ずつ確認されています。そしてうち3例は確定検査で、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されています。
http://news.ibc.co.jp/item_28905.html

http://archive.is/cm9Vp
http://archive.is/Ga8nx

posted by BNJ at 22:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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