2016年12月26日

<鳥インフル>盛岡と花巻で回収陽性【河北新報オンラインニュース2016年12月26日】(オオハクチョウ/確定検査待ち/他1ソース)

 岩手県は25日、盛岡、花巻両市でそれぞれ回収したハクチョウの死骸の簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。北海道大で確定検査を実施する。県内での同ウイルスの確認は計9例となった。
 県によると、盛岡市では25日、オオハクチョウの死骸1羽が同市高松の「高松の池」で見つかった。この池での野鳥の死骸の回収は3回目。花巻市では、コハクチョウの死骸1羽が同市矢沢のため池で22日に見つかった。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161226_33022.html

ニュースBOX 盛岡や花巻で鳥インフルエンザの陽性反応 /岩手【毎日新聞2016年12月26日】
 県と環境省は22〜25日にかけて、盛岡市や花巻市で回収されたオオハクチョウなど4羽にA型鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、いずれも陽性反応が出たと発表した。県によると、盛岡市の「高松の池」で22日にオオハクチョウ2羽、25日に1羽を回収。花巻市矢沢のため池でも22日にコハクチョウ1羽を回収し、25日までに全て陽性反応を確認した。県内で確認された陽性反応は9例(実数10羽)となった。
http://mainichi.jp/articles/20161226/ddl/k03/040/099000c

花巻、盛岡で鳥インフル 県内計9例に【岩手日報WebNews2016年12月26日】
 県は25日、花巻市と盛岡市で回収したコハクチョウとオオハクチョウの死骸から、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。県内の今季の陽性確認は計9例となった。

 花巻市矢沢のため池で22日、死んでいるコハクチョウ1羽を回収。簡易検査の結果陰性だったが、より精度の高い分離検査を実施したところ25日に陽性反応が確認された。

 盛岡市高松の高松池では、25日に死んでいるオオハクチョウ1羽を回収。簡易検査の結果陽性反応が確認された。いずれも北海道大で確定検査を行い、約1週間で結果が判明する。

 県では既に回収地点から半径10キロ圏内の主要な野鳥飛来地で1日1回の巡回監視を行っており、今後も継続する。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161226_7

http://archive.is/115Sa
http://archive.is/s4zTk
http://archive.is/vTPQ3
鳥インフル県内7例目 盛岡で2羽陽性【岩手日報WebNews2016年12月25日】(オオハクチョウ/簡易検査陰性/分離検査陽性/確定検査待ち/他1ソース)

posted by BNJ at 11:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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