2016年12月26日

鳥インフル 国が緊急調査…津など【読売新聞2016年12月26日】(他1ソース)

野鳥を観察する緊急調査チームの調査員(25日)
 ◆野鳥観察 きょうも

 明和町で見つかった野鳥のオオタカから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省が派遣した緊急調査チームが25日、津市などで野鳥の生息状況の調査を始めた。

 調査は野鳥に詳しい自然環境研究センター(東京)の職員2人が実施し、中部地方環境事務所や県の職員が同行した。津市香良洲町では、双眼鏡などを使ってカモなど海辺の野鳥を観察し、大量死した野鳥や異常のある野鳥がいないかなどを確認した。

 調査は26日も続け、オオタカの発見場所から半径10キロ以内を中心に計10〜15か所程度を回る予定だ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20161225-OYTNT50206.html

環境省が野鳥調査 鳥インフル受け県入り【伊勢新聞2016年12月26日】
【望遠鏡で野鳥を観察する研究員ら=津市内で】

 県内で死んでいた野鳥から高病原性鳥インフルエンザが検出されたことを受け、環境省の調査チームが二十五日、県内で野鳥の生息状況の調査を始めた。二十六日まで実施し、終了後に調査結果を公表する。

 同省の委託を受けた財団法人「自然環境研究センター」(東京)の研究員二人が午前八時半から作業を開始。津市の海岸などで望遠鏡をのぞき込み、生息する野鳥の種類や弱っている鳥がいないかを観察した。

 調査に当たった安斉友巳研究員は「今朝からの調査では、カモが多く確認されたが、今のところ異常はない。この地域は比較的大きな川や河口がある。冬の水鳥を中心に調べたい」と話していた。

 県内では十四日朝、明和町でオオタカが死んでいるのが見つかり、鳥取大の検査で高病原性の鳥インフルエンザだったことが判明。環境省は現場から半径十キロの五市町を野鳥監視重点区域に指定した。
http://www.isenp.co.jp/news/20161226/news03.htm

鳥インフルエンザ 調査で異常見つからず /三重【毎日新聞2016年12月27日】
 環境省と県は26日、明和町で死んでいたオオタカから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたことを受け、25、26日に行った野鳥の緊急調査で「異常は認められなかった」と発表した。

 環境省から派遣された緊急調査チームが、野鳥の重点監視区域に指定したオオタカの発見場所から半径10キロ以内とその周辺の13カ所で実施。オオタカやマガモ、カワウなど64種の鳥類を確認したが、死んでいたり、異常行動をしたりする野鳥は確認されなかったという。【田中功一】

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20161227/ddl/k24/040/322000c

http://archive.is/Fef06
http://archive.is/mTyGB
http://archive.is/OCsLK
三重 鳥の不審死例を調査へ 県内、鳥インフルで25・26日【中日新聞2016年12月23日】
鳥インフル 高病原性ウイルス検出 明和町で死んでいたオオタカ【伊勢新聞2016年12月21日】(他3ソース/H5N6型/確定検査結果)

posted by BNJ at 12:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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