2016年12月26日

来月1日から清浄性確認 川南鳥フル1週間【宮崎日日新聞2016年12月26日】(鳥インフルエンザ川南町関連26日分まとめ)

 川南町川南のブロイラー養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されてから、26日で1週間となる。感染ルートの解明などに当たる農林水産省の疫学調査チームの調査結果は同日に判明する。初動防疫は順調に進み、今のところ周辺への感染拡大は見られない。移動・搬出制限区域は最短で来年1月12日までに全て解除され、県内は清浄化する見込み。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23447.html

軽トラ市活気 川南鳥フル1週間、防疫も徹底【宮崎日日新聞2016年12月26日】
 こんなときこそ地域に元気を-。川南町トロントロン商店街の定期朝市「トロントロン軽トラ市」は25日、同商店街であった。同町内では19日の高病原性鳥インフルエンザ発生で実施が危ぶまれたが、関係者は「経済を停滞させるわけにはいかない」と防疫態勢を強化して開催にこぎ着け、多くの人でにぎわいをみせた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23445.html

宮崎)鳥インフルエンザに負けるな 川南町で軽トラ市【朝日新聞デジタル2016年12月26日】
多くの人でにぎわう軽トラ市=川南町

 川南町で25日、恒例の朝市「トロントロン軽トラ市」があった。正月用のしめ縄や鏡餅、新鮮な野菜などが並び、約1万2千人(主催者発表)でにぎわった。町内で高病原性鳥インフルエンザが発生したが、町商工会が「元気を発信しよう」と開催した。

 町商工会によると、軽トラ市は2006年に始まった。毎月第4日曜に開き、開催数や出店する軽トラック台数、来場者数で日本一という。124回目の今回は144台が参加した。

 会場の商店街から約6キロの養鶏場では21日、高病原性鳥インフルエンザが確認され、朝市の自粛を求める声もあったという。だが、町商工会の宮崎吉敏会長(63)は「口蹄疫(こうていえき)が発生した2010年4月から9月まで軽トラ市を休んだ時、町が死んだような雰囲気になり、経済の回復に相当な年月がかかった」と言い、「一番の心配は風評被害。『町は元気です』ということを発信したかった」。

 感染拡大を防ぐため、来場者の…
http://www.asahi.com/articles/ASJDT43X0JDTTNAB001.html

鳥インフル、制限区域内感染なし【読売新聞2016年12月26日】
 川南町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は24日夜、鶏や卵の移動を禁じる移動制限区域内にある養鶏場で実施したウイルス検査はすべて陰性で、新たな感染はなかったと発表した。

 制限区域を解除できるかどうかを判断する検査の一つ。家畜伝染病予防法に基づき、発生養鶏場から半径3キロ圏にある川南町や木城町の一部と、養鶏場の鶏が出荷されていた日向市の食肉処理場の半径1キロ圏にある全29農場で実施した。

 検査は1鶏舎あたり5羽ずつ、血液や消化器の粘膜などを採取し、宮崎家畜保健衛生所(宮崎市)で、ウイルスの有無を確認していた。

 県は発生養鶏場周辺の清浄性確認のため、来年1月1日に同様の検査を実施。再びウイルスが検出されなければ、域外への持ち出しを制限する搬出制限区域(半径3〜10キロ圏)を1月5日に解除する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20161225-OYTNT50034.html

http://archive.is/Fcux0
http://archive.is/kcMwv
http://archive.is/hOJqL
http://archive.is/1zl7E
野鳥大量死、見つからず 宮崎【産経ニュース2016年12月25日】

posted by BNJ at 12:05 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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