2016年12月27日

「封じ込め成功」/青森県知事、鳥インフル終息宣言【Web東奥ニュース2016年12月27日】(他5ソース)

動画サイト「東奥NETテレビ」はこちら
 食用アヒル(フランスカモ)を飼育する青森市の2農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、三村申吾知事は27日午前、「ウイルスの封じ込めに成功した」として、発生から約1カ月で終息を宣言した。ただ、鳥インフルエンザの流行期は春まで続き、県内でも野鳥からのウイルス検出が相次いでいることから、防疫対策の徹底を各農場に指導するとした。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161227021050.asp

鳥インフル、青森県が「収束宣言」【読売新聞2016年12月27日】
 青森市の農場でフランス鴨がもから高病原性の鳥インフルエンザが確認された問題で、青森県は27日午前に「収束宣言」を出した。

 青森市では、11月28日と12月2日、二つの農場でフランス鴨から高病原性鳥インフルエンザが検出され、計約2万3000羽を殺処分するなどしてきた。

 県は27日午前0時、各農場から半径3キロ以内の移動制限区域を解除。同日午前9時半から開かれた防疫対策本部会議で、三村申吾知事が「早期通報と迅速な初動対応、適切な防疫措置で、早期の収束が図られた」などと述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161227-OYT1T50041.html

小野寺青森市長就任1カ月、高い評価と懸念【Web東奥ニュース2016年12月27日】
者らの拠点に足を運び、説明を受ける小野寺市長(左)=11月28日午後8時45分ごろ、青森市北部地区農村環境改善センター
 青森市の小野寺晃彦市長は27日で就任1カ月を迎えた。再開発ビル「アウガ」や市庁舎建て替えなど、前市政時代に混迷を深めた緊急課題に対処するため、矢継ぎ早に決断し、指示を出し続けている。市議会などは「市政にスピード感が出てきた」と高く評価する。一方、アウガを運営する第三セクターの社長らの解任方針決定で見せた新市長の腕力に、市役所内の一部には「強引な面もあるのではないか」と懸念する声もある。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161227021033.asp

2農場の鳥インフル終息、移動制限解除【Web東奥ニュース2016年12月27日】
発生農場から3キロ付近に設置された消毒ポイントで、消毒液の動力噴霧器を撤去する県職員=青森市、26日午後6時10分すぎ
 食用アヒル(フランスカモ)を飼育する青森市の2農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は27日午前0時、感染拡大防止のために発生農場から半径3キロ圏内の他の3農場で設定していた卵や鳥の「移動制限」を解除した。家畜伝染病予防法に基づいた対応で、同圏内の農場で新たな感染が確認されなかったため、感染拡大の危険性が低いと判断した。移動制限の解除を受け、青森県の農場で初めて発生した今回の鳥インフルエンザは約1カ月で終息した。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161227021028.asp

<鳥インフル>青森 移動制限区域を解除【河北新報オンラインニュース2016年12月27日】
 青森県は26日、青森市の家禽(かきん)農場2カ所の食用アヒル(フランスガモ)から強毒性のH5N6型鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、27日午前0時に発生農場から半径3キロ圏の移動制限区域指定を解除すると発表した。同日午前の防疫対策本部会議で収束を宣言する。
 県は周辺農場で異常がないことを確認。農林水産省と協議の上、移動制限区域の解除を決めた。区域内にある発生農場以外の3農場は、家禽や条件を満たしていない卵などを域外へ移動することができなかった。
 防疫措置を完了した5日以降、発生2農場では畜舎内外を指針に基づき1週間ごとに計3回消毒し、農場内での大規模な消毒活動を終えた。2農場での営業再開は2017年春以降となる見通し。
 一方、環境省は26日、青森県内に19〜23日派遣した野鳥緊急調査チームによる観察の結果、H5N6型鳥インフルエンザに感染した野鳥が見つかった八戸市、三沢市、むつ市、平内町周辺の計40地点で、野鳥の大量死などは認められなかったと発表した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161227_23015.html

【鳥インフル】青森で半径3キロ圏の移動制限解除 感染拡大なしで【産経ニュース2016年12月26日】
 青森市の農場2カ所の食用アヒルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、青森県は27日、新たな感染が見られないとして、発生農場から半径3キロ圏の移動制限区域を解除する。周辺の道路に設けた車両の消毒ポイントも全て撤去し、養鶏場などから鳥や卵を移動させたり出荷したりできる。

 移動制限区域にある他の農場や養鶏場はウイルス検査の結果が陰性で、県は21日に搬出制限区域(半径3〜10キロ圏)を解除していた。その後も監視を続け、異常は確認されなかった。

 青森市北部の農場では11月28日に鳥インフルエンザウイルスが検出された。12月2日には約350メートル離れた系列農場で感染を確認。県はアヒル計約2万3千羽を殺処分して埋め、5日に消毒などの防疫措置を完了した。
http://www.sankei.com/life/news/161226/lif1612260037-n1.html

http://archive.is/TlnyT
http://archive.is/GdZhR
http://archive.is/wxi7g
http://archive.is/zplrP
http://archive.is/YJWMP
http://archive.is/9xqMy
青森)鳥インフル、周辺3農場は「陰性」 収束へ前進【朝日新聞デジタル2016年12月22日】(他3ソース)

posted by BNJ at 22:04 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: