2016年12月26日

鳥インフル感染防止へ 県、消石灰など配布【大分合同新聞2016年12月26日】(他1ソース)

養鶏農場に配布する消石灰をトラックに積み込む竹田市職員ら=26日午前、竹田市のJAおおいた豊肥広域農家配送センター
 宮崎県川南町の養鶏場での高病原性鳥インフルエンザ発生を受け、県は26日、100羽以上の鶏を飼育する県内172農場を対象に、踏み込み消毒槽と消毒薬、消石灰の配布を始めた。28日までに、消毒槽と消毒薬(620セット)、消石灰(20キロ入り1万袋)を8カ所で配布する予定。
 配布場所の一つ、竹田市のJAおおいた豊肥広域農家配送センターには26日、竹田、豊後大野両市内の22農場から関係者が訪れ、消石灰計1174袋をトラックに載せて持ち帰った。豊後大野市内で約10万羽を飼育する農場の男性責任者は「消石灰の効果が弱まる雨の日を避けて散布したい。県内に感染が及ばないことを願っている」と話した。
 県畜産振興課は「消毒槽は靴の泥をよく落としてから使用すると効果的だ。感染源になる野生の鳥や小動物などが鶏舎に入らないよう注意してほしい」と呼び掛けている。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/12/26/130950002

鳥インフルエンザ防止へ・防疫資材を配布【OBS大分放送ニュース2016年12月26日】
全国各地で猛威を振るっている高病原性鳥インフルエンザ。県は感染を防ごうと26日から養鶏農家を対象に消毒用の消石灰を配布し警戒を強めています。12月19日、宮崎県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されるなど北海道と15の県で感染が相次いで発生しています。これを受けて県は26日から100羽以上の鶏を飼育する172の養鶏農家を対象に消毒用の消石灰の配布を始めました。消石灰は鳥インフルエンザウイルスの侵入を防ぐもので養鶏場の入口や鶏舎の周囲に散布されます。中に入らないように、ウイルスを吸着したり高アルカリでウイルスを殺したりする効果が期待されます)県は県内全ての養鶏農家に対して消毒の徹底や野鳥の侵入を防ぐネットの設置など感染防止対策を強化するよう呼びかけています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=12260036068&day=20161226

鳥インフル対策に石灰 県、養鶏場172か所に配布【読売新聞2016年12月27日】
トラックの荷台に積み込まれる消毒用石灰
 県は26日、宮崎県川南町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、飼育数100羽以上の養鶏場172か所を対象に、消毒用石灰1万袋と消毒薬620セットの配布を始めた。

 竹田市のJAおおいた豊肥広域農家配送センターには、各農場のトラックが次々に到着。県豊後大野家畜保健衛生所の職員らがタイヤを消毒した後、荷台に石灰を積み込み、農場関係者に消毒薬の使い方を説明した。作業は28日まで続け、同市と豊後大野市の51農場に石灰2150袋(1袋あたり20キロ)を配布する。

 豊後大野市の40歳代の農場責任者は「隣県で発生し、現場はピリピリしている。防疫を強化し、決して発生させないようにしたい」と強調した。県畜産振興課の壁村光恵さんも「県内で発生させないよう、養鶏場への指導をこれまで以上に徹底する」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20161226-OYTNT50021.html

http://archive.is/XBbjQ
http://archive.is/pjPKA
http://archive.is/IloAn

posted by BNJ at 23:43 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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