2016年12月26日

熊本・南関町で鳥インフル疑い 養鶏場の検査で陽性反応【朝日新聞デジタル2016年12月26日】(他5ソース)


 熊本県は26日、同県南関町の養鶏場で鳥インフルエンザの疑い事例が発生したと発表した。同日午後に農場からの通報を受けて簡易検査を実施したところ、鶏から高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出た。遺伝子検査を実施し、結果が陽性であれば殺処分を始めるという。

 この養鶏場では、約10万羽の採卵用の鶏を飼育しているという。県は、疑い事例の発生を受け、この養鶏場の消毒を始めた。

 県によると、移動制限対象の半径3キロ以内には6農場、搬出制限対象の半径10キロ以内には19農場ある。

 熊本県では、2014年4月に多良木町の養鶏農家で鳥インフルエンザが確認され、11万羽以上の殺処分を実施。その後の拡大は見られず、翌月には終息を宣言した。今月に宮崎県でウイルスが確認された後は、警戒態勢を国内での発生によるレベル1から「厳戒」のレベル2へ引き上げ、宮崎県境の2カ所に畜産関係車両の消毒ポイントを設けるなどの対応をしていた。
http://www.asahi.com/articles/ASJDV7449JDVTIPE04G.html

熊本・南関町で養鶏場の鶏、鳥インフル陽性【読売新聞2016年12月26日】
 熊本県は26日、同県南関なんかん町の養鶏場で鶏が死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応を確認したと発表した。

 同県は遺伝子検査で毒性の強い高病原性のウイルス「H5亜型」を検出した場合、この養鶏場で飼育する約10万羽を殺処分する。

 県によると、養鶏場から26日午後4時40分頃、城北家畜保健衛生所(熊本県山鹿市)に「いつもより鶏が死んでいる」と連絡があった。県が死んだ鶏を含む7羽を簡易検査した結果、5羽から陽性反応が出た。県の家畜防疫員が現場の養鶏場を消毒している。県は同日夜、蒲島郁夫知事を本部長とする対策会議を開き、今後の対応を協議した。

 県は27日未明に職員約180人を現地に派遣。高病原性ウイルスが検出されれば、採卵鶏を殺処分するとともに、発生農場から半径3キロ以内で家禽かきんなどの移動を禁止するなど防疫措置を取る。

(ここまで379文字 / 残り180文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161226-OYT1T50101.html

熊本・南関町で鳥インフルの疑い【時事ドットコム2016年12月26日】
 熊本県は26日、南関町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。遺伝子を調べる詳細な検査で感染が確認されれば、飼育されている約10万羽全てを殺処分する。
 県は同日夜、「鳥インフルエンザ防疫対策会議」を開催。今後の対応を協議する。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122600691&g=soc

熊本の養鶏場で鳥インフルエンザ疑い【西日本新聞2016年12月26日】
 熊本県は26日、同県南関町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が発生したと発表した。遺伝子検査を実施しており、感染が確定すれば殺処分を始める。
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/298089

鳥インフル 熊本の養鶏場で疑い事例 10万羽を飼育【毎日新聞2016年12月26日】

 熊本県は26日、同県南関(なんかん)町の養鶏場の鶏から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査で高病原性インフルエンザと確定すれば、家畜伝染病予防法に基づき、県はこの養鶏場が飼育している約10万7000羽を殺処分する。

 県によると、南関町の養鶏場から26日午後4時40分に「鶏が約50羽死んだ」と連絡があり、城北家畜保健所(同県山鹿市)の簡易検査で同7時半に陽性反応が出た。鶏7羽を検査し、死んだ鶏4羽と生きている鶏1羽から陽性反応が出た。

 これを受けて、県はこの養鶏場から半径3キロ圏の農場に鶏や卵などの移動の自粛を、3〜10キロの農場には区域外への搬出自粛を求めた。3キロ圏の6農場で約14万6800羽、3〜10キロ圏の19農場で約96万羽を飼育している。27日午前5時ごろには遺伝子検査の結果が判明する見通し。県は判明次第、職員約180人体制で殺処分や埋却作業を行う予定。

 高病原性インフルエンザと確定すれば、国内の家畜では今季7例目で、九州では今月19日の宮崎県川南(かわみなみ)町の養鶏場に続き2例目。

 同じ南関町の別の養鶏業者は「どこで鳥インフルエンザが出てもおかしくないとは思っていたが、まさかこの町内で出るとは。今日、県の保健所から衛生管理を徹底するよう連絡が入っていたが、この件が念頭にあったのかもしれない。飛び火しないことを願うし、できるだけの対策を取るしかない」と危機感を募らせていた。【中里顕、笠井光俊】
http://mainichi.jp/articles/20161227/k00/00m/040/083000c

http://archive.is/lAozN
http://archive.is/EE1QD
http://archive.is/LXEVu
http://archive.is/EmiMh
http://archive.is/Wog2q

posted by BNJ at 23:47 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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