2016年12月26日

野鳥の鳥インフル確認、過去最多 今冬すでに100件超【朝日新聞デジタル2016年12月26日】(他2ソース)

 野鳥の鳥インフルエンザの感染について調べている環境省は26日、カモ類などで高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)を確認した件数が今冬で100件を超えたと発表した。すでに2010〜11年の62件を上回り、過去最多。同省は27日に専門家を集めて緊急の会合を開く。

 高病原性ウイルスは11月以降、北海道や愛知、京都、兵庫、鹿児島など15道府県で死んだ野鳥や動物園で飼育中の鳥などから検出された。環境省は野鳥の監視対応を最高の「レベル3」に引き上げている。ニワトリなど家禽(かきん)も4道県で感染が確認されている。今後も増える可能性が高く、注意を呼びかけている。
http://www.asahi.com/articles/ASJDV53DQJDVULBJ00J.html

鳥インフルが100件超 高病原性、野鳥や動物園で【産経ニュース2016年12月26日】
 環境省は26日、盛岡市と水戸市で死んでいるのが見つかったコブハクチョウなど8羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと明らかにした。この冬に野鳥や動物園の鳥で感染が確認された事例が15道府県で計101件になった。

 環境省によると、新たに検出されたのは、水戸市で14日に見つかったコブハクチョウ7羽と、17日に見つかった盛岡市のオオハクチョウ。いずれも簡易検査で陽性となり、北海道大で確定検査をしていた。

 野鳥の死骸やふんなどのほか、動物園などで飼育されている鳥からもウイルスの検出が相次ぎ、13日には平成22〜23年のシーズンの62件を上回り、過去最多となっていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/161226/afr1612260027-n1.html

鳥インフルが100件超 高病原性、野鳥などで【共同通信2016年12月26日】
 環境省は26日、盛岡市と水戸市で死んでいるのが見つかったコブハクチョウなど8羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと明らかにした。この冬に野鳥や動物園の鳥で感染が確認された事例が15道府県で計101件になった。

 環境省によると、新たに検出されたのは、水戸市で14日に見つかったコブハクチョウ7羽と、17日に見つかった盛岡市のオオハクチョウ。いずれも簡易検査で陽性となり、北海道大で確定検査をしていた。
https://this.kiji.is/185968150583313913?c=39546741839462401

http://archive.is/ENvEg
http://archive.is/Aj8w8
http://archive.is/wTqqH

posted by BNJ at 23:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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