2016年12月26日

鶏卵に波及の恐れも=不足や価格急騰に警戒−鳥インフル拡大【時事ドットコム2016年12月26日】

 高病原性鳥インフルエンザが全国的な広がりを見せる中、鶏卵への影響が懸念されている。今のところ、供給不足や価格急騰といった事態は起きていないが、最需要期の年末年始を迎え、関係者は警戒を強めている。
 JA全農たまごによると、26日現在の鶏卵価格(東京市場、Mサイズ)は1キロ当たり245円程度。前年同期をやや下回るが、11月の平均に比べると6%ほど高い。鳥インフルが大流行した2011年は、1〜4月に3割強値上がりした。
 首都圏と近畿圏でスーパーを展開するライフコーポレーション(大阪市)は「現時点で仕入れに影響はない」と話すが、冬はケーキ用やおせち料理、鍋やおでんの具材など、卵が活躍する場が多い。価格はこの時期に最高値を付けるため、鳥インフルがさらに拡大すれば「卵が足りない」といった風評も加わり、上昇にもつながりかねない。農林水産省食肉鶏卵課は「(鳥インフルの)発生状況とともに、鶏卵価格の動向をしっかり監視する」と目を光らせる。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122600357&g=eco

http://archive.is/Nhhxr

posted by BNJ at 23:53 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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