2016年12月26日

韓国、鳥インフル対策に軍動員 殺処分を加速化へ【ロイター2016年12月26日】

[ソウル 26日 ロイター] - 韓国は26日、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)への感染拡大が続いていることを受け、軍を動員し、24時間以内に感染地域で160万羽の殺処分に当たるよう命じたと明らかにした。

韓国軍は当初、感染した施設の見張りや警戒に当たっていたが、今後は殺処分や農場の殺菌消毒などの活動にも参加する。殺処分は当初、人手不足により、2─3日かかると発表されていた。

農林畜産食品省の声明によると、11月18日に最初の感染が確認されて以来、2600万羽が殺処分された。隔離など感染防止策が強化されたが感染は拡大し、最も高いレベルの警報が初めて出された。

北東アジア地域で鳥インフルエンザに対する懸念は高まり、日本や中国ではすでに多くの家禽(かきん)が殺処分されている。
http://jp.reuters.com/article/health-birdflu-southkorea-idJPKBN14F07P

《安全》初めて鳥インフル確認、慶尚南道【NNA ASIA2016年12月26日】
韓国の慶尚南道庁は25日、同道梁山市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ(AI)が確認されたと明らかにした。慶南道でAIが確認されたのは初めて。 慶南道は近隣の養鶏場も含めて10万6,000羽を殺処分した。10キロ…
http://www.nna.jp/articles/show/1552265

http://archive.is/aE2EG
http://archive.is/Uguse
韓国の鳥インフル、家禽類殺処分2500万羽超える【中央日報2016年12月25日】

posted by BNJ at 23:57 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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