2016年12月27日

奄美国立公園指定を答申=世界遺産登録に前進−中環審【時事ドットコム2016年12月27日】

 中央環境審議会(環境相の諮問機関)は26日、鹿児島県の奄美群島を新たに国立公園に指定するよう、山本公一環境相に答申した。指定されれば34番目の国立公園が誕生する。この地域の一部は、すでに国立公園に指定された沖縄本島北部と西表島と合わせて、世界自然遺産登録を目指しており、指定により登録条件が整う。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122600585&g=eco

「奄美国立公園」誕生へ 中央環境審が答申、来春正式指定【南日本新聞2016年12月27日】
 奄美大島や徳之島など奄美群島5島からなる「奄美群島国立公園」の新規指定について、中央環境審議会自然環境部会は、26日に都内で開いた会合で、諮問通り指定することが適当だと認め、山本公一環境相に答申した。来年春ごろ官報に告示し、全国で34番目、県内で4カ所目の国立公園として正式指定される。これにより奄美大島や徳之島の世界自然遺産登録に向け大きく前進することになる。
 国立公園の範囲は奄美大島(加計呂麻島、請島、与路島を含む)、徳之島、喜界島、沖永良部島、与論島の陸域4万2181ヘクタールと、海域3万3082ヘクタール。
 部会では環境省の担当者が「島ごとに特徴の異なる多様な風景を有し、わが国を代表する優れた自然の風景地」と説明。生態系を核とすることや、人と自然の関わりを重要視していることを挙げた。
http://373news.com/_news/?storyid=81099

http://archive.is/nb8nR
http://archive.is/2WLkc

タグ:奄美
posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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