2016年12月27日

野鳥の感染なし 鳥インフル検出受け 環境省が県内調査【伊勢新聞2016年12月27日】

 明和町で死んでいた野鳥から高病原性鳥インフルエンザが検出されたことを受け、県は二十六日、環境省が二十五、二十六両日に実施した野鳥の生息状況の調査結果を発表した。死んでいる鳥や弱っている鳥など鳥インフルエンザの感染が疑われる野鳥は確認できなかったとした。

 調査は、現場から半径十キロの野鳥監視重点区域内で実施。同省の調査チームが、野鳥の種類や弱っている鳥がいないかを調べた。計六十四種の野鳥を観測。うち、オオタカやマガモなど鳥インフルエンザに感染しやすいリスク種は三十三種だった。
http://www.isenp.co.jp/news/20161227/news03.htm

鳥インフル異常なし【読売新聞2016年12月27日】
 環境省は、明和町で見つかったオオタカから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて県内で25、26日実施した緊急調査の結果、大量死した野鳥や異常のある野鳥はいなかったと26日発表した。

 調査では、オオタカの発見場所から半径10キロ以内の13か所でマガモなど64種類の野鳥を観察したという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20161226-OYTNT50107.html

http://archive.is/jJEOk
http://archive.is/oWXRN
鳥インフル 国が緊急調査…津など【読売新聞2016年12月26日】(他1ソース)

posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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