2016年12月27日

鶏舎の壁破損 ネズミ死骸も 清水・鳥インフルエンザの養鶏場【どうしんウェブ2016年12月27日】

 【清水】十勝管内清水町の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、農林水産省は27日、鶏舎の壁の一部が破損し小動物が侵入可能な隙間が複数あったとする調査結果を発表した。隙間は縦6〜8センチ、横10センチ程度だったという。鶏舎にネズミの死骸があったことも確認した。

 同省の疫学調査チームが17日に現地調査した。鶏舎周辺の雪に小動物の足跡があったほか、養鶏場の隣接地でキツネが確認された。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0352623.html

北海道と宮崎の養鶏場、壁やネットに破損 農水省調査【朝日新聞デジタル2016年12月27日】
 農林水産省は27日、高病原性鳥インフルエンザが発生した北海道清水町と宮崎県川南町の養鶏場について、現地調査の結果を発表した。鶏舎の壁や防鳥ネットに破損があり、ウイルスを持った野鳥などが入り込んでニワトリに感染した可能性があるという。

 同省によると、清水町の鶏舎は金網とネットを側面に張っていたが、壁の一部が破損し、床との間に小型の野生動物が侵入できる隙間が複数あった。鶏舎内ではネズミの死骸も見つかったという。

 川南町の鶏舎は、2カ月に1回ほどの割合で金網や防鳥ネットの点検や修繕をしていたが、直径20センチほどの破れなど破損が複数確認されたという。近くには野生のカモが飛来するため池もあった。
http://www.asahi.com/articles/ASJDW4168JDWUTIL00N.html

http://archive.is/fIe8x
http://archive.is/vETni
清水の鳥インフル 拡散防止措置完了【読売新聞2016年12月25日】

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