2017年01月06日

鳥インフル検査を簡略化…続発地域で運用変更【読売新聞2017年1月6日】(他2ソース)

 全国で野鳥などから高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されている問題で、環境省は、ウイルス検出が続発している地域では、検査を省略できるように運用を変えることを決めた。

 国内でウイルスの確定検査ができる施設が4か所しかなく、負担の集中を防ぐ措置。まだ発生を確認していない地域での検査を優先して行う。

 昨年11月以降、全国で野鳥や動物園の鳥からウイルス検出が相次ぎ、5日午後5時半現在で検出数は16道府県155件。過去最悪だった62件の2倍以上に膨れあがっている。

(ここまで236文字 / 残り200文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170106-OYT1T50016.html

鳥インフルエンザ 検査、未発生地域を優先【毎日新聞2016年12月28日】
 全国で野鳥などの高病原性鳥インフルエンザが相次いでいることを受け、環境省は27日、専門家らの緊急会合を開き、ウイルス検査は原則として未発生地域への対応を優先することを決めた。既に感染が続発している地域では頻度を減らす。この冬は野鳥や動物園の鳥で感染が過去最多を更新。環境省は「全個体を検査していては追い付かなくなる恐れがある」としている。
http://mainichi.jp/articles/20161228/ddm/012/040/096000c

鳥インフルエンザ感染拡大、環境省は検査効率化を決定【TBS News i 2016年12月27日】
 鳥インフルエンザの感染が広がっていることを受け、環境省は検査を効率化することを決めました。
 国内での鳥インフルエンザの感染はこれまでに過去最多の124件確認されていますが、ウイルスが高病原性かを確認する「確定検査」には、期間が1週間程度かかるほか、実施できるのは北海道大学など全国4か所に限られています。
 環境省は、27日、野鳥の専門家などによる緊急会合を開き、今後、感染がさらに広がることに備えて、検査を効率化することを決めました。具体的には、水戸市や鹿児島県出水市などのように感染が続発している地域の場合、検査する固体を10羽目以降は、「5羽ごとに1羽」にすることを想定しています。一方、今回、感染が続発している地域は、餌付けによって水鳥が密集して生息していたとして、来シーズン以降は、餌付けの中止など見直しが必要だとしています。(27日20:31)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2948700.htm

続発地域は確定検査省略=鳥インフルで運用見直し−環境省【時事ドットコム2016年12月27日】
 環境省は27日、過去最悪のペースで感染が広がる鳥インフルエンザウイルスの検査に関して、野鳥への感染が続発している地域では確定検査を省略できるよう運用を見直す方針を決めた。原則として一つの地域で2羽以上感染した野鳥種があり、各種の感染数を合計して10羽を超えたケースが対象。11羽目以降は5羽に1羽のみを検査する。
 確定検査を行う検査機関は全国に4カ所ある。例年、年末や年明けごろから感染が拡大する傾向にあるため、検査が殺到しないよう効率化する。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122700735&g=soc

http://archive.is/Z6dQd
http://archive.is/2DKbD
http://archive.is/MG5WS
http://archive.is/RDJti

posted by BNJ at 23:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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