2016年12月28日

BirdListening 消えゆく鳥たち タンチョウ【毎日新聞2016年12月28日】

 頭頂部が赤いことからタンチョウ(丹頂)と呼ばれる。北海道東部に生息し、湿原で子育てする。湿原の開発や乱獲で一時期絶滅したと考えられたが、冬場の給餌活動により、約1600羽にまで回復した。現在、給餌場への集中を減らし、冬の間も自然の中で餌を取れるような水辺環境の整備が進められている。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20161228/ddm/013/070/037000c

http://archive.is/3DdNZ

posted by BNJ at 11:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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