2016年12月28日

<鳥インフル>岩手3市の3羽 簡易検査陽性【河北新報オンラインニュース2016年12月28日】

 岩手県は27日、一関、花巻、大船渡各市でそれぞれ回収したオオハクチョウなど3羽の死骸の簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。北海道大で確定検査をする。県内での同ウイルス確認は計12例となった。
 県によると、一関市花泉町の路上で21日、オオハクチョウ1羽の死骸が見つかった。花巻市鳥谷町の水田では22日、死んでいるコハクチョウ1羽を発見。大船渡市大船渡町の住宅街の水路でも22日、オオバン1羽の死骸が見つかった。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161228_33029.html

鳥インフル県内で12例 3カ所から新たに陽性【岩手日報WebNews2016年12月28日】
 県は27日、県内3カ所で回収した野鳥の死骸から、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を確認した。県内の今季の陽性確認は計12例となった。

 反応があったのは一関市花泉町で21日に回収したオオハクチョウ1羽と花巻市石鳥谷町で22日に回収したコハクチョウ1羽、大船渡市大船渡町で同日に回収したオオバン1羽。いずれも簡易検査で陰性だったが、より精度の高い分離検査で27日に陽性反応を確認した。北海道大で確定検査を行い、約1週間で結果が判明する見込み。

 県では主要な野鳥飛来地で1日1度巡回監視を行っており、今後も継続する。
http://www.iwate-np.co.j
http://archive.is/0tZhB
盛岡の1羽で高病原性検出 鳥インフル確定検査【岩手日報WebNews2016年12月27日】(他1ソース)

posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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