2016年12月29日

鏡石で「高病原性」 鳥インフル2例目、福島県対策会議【福島民友ニュース2016年12月29日】(オオハクチョウ/確定検査結果/H5N6型)

鏡石町が高野池に設置している注意を促す看板=28日午後、鏡石町
 環境省と県は28日、鏡石町の高野池で14日に発見されたオオハクチョウ1羽を詳しく調べた結果、高病原性の鳥インフルエンザ(H5N6亜型)だったと発表した。県内では今月に福島市で発見されたオオハクチョウ1羽に続き、2例目。県は同日、県庁で対策本部会議を開き、ウイルスの蔓延(まんえん)を防ぐため、監視体制の強化と早期通報の徹底を確認した。

 遺伝子検査での陽性反応を受け、北海道大で行われた検査で確定した。県は遺伝子検査で陽性が判明した19日から、県の地方振興局や市町村の職員、鳥獣保護管理員らが連携して野鳥の死亡や異常な個体の有無などを監視している。範囲は、環境省が指定した発見場所から半径10キロ圏内の「監視重点区域」と、昨年度の調査でオオハクチョウの生息が確認された32地点、カモやハクチョウ、ガンが千羽以上確認された8地点。

 会議では、28日までに発見場所から半径3キロ圏内でニワトリなど家禽(かきん)を100羽未満飼育している農家7軒、10キロ圏内にある鳥類を扱うペットショップなど5施設で異常はないと報告された。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161229-138100.php

福島)鏡石の鳥インフル、毒性の強い型【朝日新聞デジタル2016年12月29日】

 県は28日、鏡石町大宮の高野池で死骸で見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た野生のオオハクチョウ1羽について、確定検査の結果、毒性の強い高病原性(H5N6亜型)と判明したと発表した。県内で高病原性が確認されたのは福島市のオオハクチョウに続きこの冬2例目。

 県によると、このオオハクチョウは今月14日に池で死んでいるのを、町職員が見つけた。鳥インフル感染が分かった19日から、発見場所から半径10キロでの野鳥監視を強化している。

 一方、飼育している鶏などに対しては、国の指針によって緊急の対策が必要な養鶏場(半径3キロ以内、100羽以上)はなく、引き続き県内の監視を続けていくという。
http://www.asahi.com/articles/ASJDX43T5JDXUGTB004.html

<鳥インフル>福島で2例目確認【河北新報オンラインニュース2016年12月29日】
 福島県は28日、鏡石町大宮のため池で14日に回収したオオハクチョウ1羽の死骸の確定検査で、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。県内で同ウイルスが確認されたのは今季2例目。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161229_63009.html

http://archive.is/U8uuI
http://archive.is/a48Jt
http://archive.is/ks5PI
鏡石で鳥インフル「陽性」 オオハクチョウ、高病原性か確認へ【福島民友ニュース2016年12月20日】(他1ソース)

posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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