2016年12月29日

上越市の移動制限解除 鳥インフル 県内の制限全解除【新潟日報モア2016年12月28日】

 県は28日、高病原性鳥インフルエンザが発生した上越市の養鶏場周辺3キロ圏内の鶏や卵の移動制限を解除した。関川村での制限も27日に解除されており、県内での制限措置は全て解除された...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161228299313.html

関川村の移動制限を解除 鳥インフル 一連の措置完了【新潟日報モア2016年12月29日】
 県は27日、県内で初めて高病原性鳥インフルエンザ感染が確認された関川村の養鶏場の周辺3キロ圏内で実施していた鶏や卵の移動制限を解除した。関川村での一連の制限措置は完了したことになる。

 この養鶏場では11月29日に感染が確認された。県は殺処分や埋却などの防疫措置を12月5日に終え、16日に実施した3キロ圏内の養鶏場での「清浄性確認検査」でもウイルスは検出されなかった。

 その後も異常はなく、国の指針で条件となっている防疫完了後21日間が経過したことで解除した。周辺に設置していた3カ所の消毒ポイントも終了した。

 県は、2例目の感染が確認された上越市でも28日に解除する予定。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161228299221.html

鳥インフルエンザ 関川と上越の鶏、移動制限を解除 /新潟【毎日新聞2016年12月29日】
 県は、飼育していた鶏が毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した関川村と上越市の両養鶏場周辺の制限区域について、半径3キロ圏の鶏などの移動制限を28日までに解除した。3〜10キロ圏の搬出制限は既に解除しており、制限区域は全面解除された。

 県は同日、対策本部を課長らで構成する警戒本部に移行。野鳥の感染確認が続いていることから、引き続き警戒に当たる。米山隆一知事は27日の定例記者会見で「スムーズに対処できたと思うが、野生動物の侵入防止などが不十分だった。今後の予防対策に万全を期す」と述べた。

 また県は28日、阿賀野市と新潟市江南区で回収したコハクチョウ計5羽の死骸から、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。【米江貴史】
http://mainichi.jp/articles/20161229/ddl/k15/040/028000c

http://archive.is/ZSPc6
http://archive.is/wOMHj
http://archive.is/PCaiG
移動制限解除へ 鳥インフル 関川は27日、上越は28日【新潟日報モア2016年12月26日】

posted by BNJ at 11:47 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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