2016年12月29日

鳥インフル 東山動植物園、新たに2羽感染確認【毎日新聞2016年12月28日】(シジュウカラガン/確定検査結果)

 名古屋市千種区の東山動植物園は28日、確定検査の結果、園内で死んだシジュウカラガン2羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。これで検査結果が出そろい、15羽のうち10羽の感染を確認した。動物園エリアは12月11日から休園していたが、消毒などを徹底した上で、来年1月上旬にも再開する方向で調整している。

 東山動植物園は感染経路について、ウイルスを持った野鳥が園内の二つの池に飛来し、その野鳥のふんが溶け込んだ池の水を介して感染した可能性があるとしている。

 池の水は塩素消毒剤を混ぜて下水に流し、池で飼育していた鳥も隔離済み。同園は「これ以上、感染が拡大することはない」としている。【三上剛輝】
http://mainichi.jp/articles/20161229/k00/00m/040/062000c

東山動植物園、新たに2羽の感染確認 鳥インフル【朝日新聞デジタル2016年12月29日】

 園内で鳥インフルエンザが発生した東山動植物園(名古屋市千種区)は28日、新たに2羽の感染が確認されたと発表した。17日までに死んだシジュウカラガンで、環境省の確定検査で陽性反応が出たという。園内では11月末以降、計12羽が死に(2羽は殺処分)、感染確認は10羽となった。

特集:鳥インフルエンザ
 一方、隔離中のコクチョウ2羽とマガモ1羽の2度目の確定検査の結果は、1度目に続いて陰性だった。3羽とも健康状態に問題はないが、監視を続けるという。

 園が環境省に依頼した確定検査は今回の5羽が最後。18日以降は鳥は死んでおらず、担当者は「終息に向かっていると考えている」と話した。園は11日から動物園エリアを休園中。再開時期は未定だ。
http://www.asahi.com/articles/ASJDX52LDJDXOIPE013.html

http://archive.is/oUHtK
http://archive.is/joFlV
東山動植物園 隔離法など明確化…鳥インフル、指針改定へ【毎日新聞2016年12月22日】
鳥インフル シジュウカラガン1羽から検出 東山動植物園【毎日新聞2016年12月21日】

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