2016年12月29日

京都競馬場10キロ圏、鳥大量死確認されず 鳥インフルで調査【京都新聞2016年12月29日】

 環境省は28日、高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出を受けて京都競馬場(京都市伏見区)の半径10キロ圏で野鳥の生息状況を調べた結果、大量死は確認されなかったと発表した。

 調査は同省が指定した野鳥監視重点区域で27〜28日に行った。桂川と鴨川の合流地点など渡り鳥が飛来する水辺を中心に11地点を回り、望遠鏡や双眼鏡で観測した。確認できた鳥類は48種で、感染リスクが最も高い種類に分類されているオシドリ、キンクロハジロ、オオタカが見られたという。
https://this.kiji.is/186857022501979641?c=39546741839462401

http://archive.is/JtcDg
京都競馬場の飼育ハクチョウは高病原性 48羽殺処分し、埋める【産経WEST2016年12月23日】(既報多数)

posted by BNJ at 11:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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