2016年12月29日

鳥インフル監視区域解除へ 兵庫・小野の池周辺【神戸新聞NEXT2016年12月28日】

 兵庫県小野市の男池(鴨池)で11月に採取した野鳥のふんから、高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N6型が検出された問題で、環境省は28日、半径10キロ圏内を指定していた野鳥監視重点区域を、30日午前0時に解除する見通しになった、と発表した。

 同省は、ウイルスの確定検査結果が明らかになった今月1日に同区域に指定。その後、野鳥の死骸やふんからウイルスは検出されず、規定のふん採取日の11月14日から45日が経過した時点で解除するという。(斉藤正志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009788724.shtml

http://archive.is/SfHAN
野鳥のふんから鳥インフル 鳥の大量死なし 小野【神戸新聞NEXT2016年12月9日】
鳥インフル 小野・鴨池に環境省が調査チーム派遣【神戸新聞NEXT2016年12月5日】

posted by BNJ at 11:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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