2016年12月29日

諫早のハヤブサ高病原性 太良で警戒続く【佐賀新聞LiVE2016年12月29日】(確定検査結果/H5N6型)

 長崎県諫早市の諫早湾で見つかったハヤブサの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題で、長崎、佐賀の両県と環境省は28日、高病原性インフルエンザウイルス(H5N6亜型)のウイルス感染が判明したと発表した。

 鳥取大学で詳しい検査をしたところ、全国的に発生しているものと同じ高病原性鳥インフルエンザと判明した。

 環境省は、野鳥の専門家でつくる「野鳥緊急調査チーム」を派遣し、重点区域内で野鳥の大量死など異常がないか調査する。

 佐賀県は既に「野鳥監視重点区域」に含まれている藤津郡太良町で監視を行っており、引き続き警戒する。県内の重点区域は、長崎県境から太良町のJR肥前大浦駅辺りまで。県は23日から区域内を調べているが、「現時点で異常は見つかってない」としている。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/391039

鳥インフルエンザ 諫早のハヤブサ、高病原性と確認 /長崎【毎日新聞2016年12月30日】
 諫早市で22日に発見された野生のハヤブサの死骸について、県は28日夜、高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。県内での感染確認は2011年2月以来。

 諫早湾干拓堤防北部排水門付近で見つかり、簡易検査で陽性反応が出たため鳥取大で確定検査をした。熊本県などの養鶏場で確認されたものと同じ型で、県は引き続き、発見場所から半径10キロ以内で野鳥の監視を重点的に実施する。【小畑英介】

〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20161230/ddl/k42/040/131000c

http://archive.is/fDsH2
http://archive.is/f6DdS
諫早で鳥インフル陽性 佐賀県、監視を強化 野生のハヤブサ1羽死骸【佐賀新聞LiVE2016年12月23日】(確定検査待ち/他1ソース)

posted by BNJ at 12:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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