2016年12月29日

県内各地で仕事納め 県庁、既に休暇入りも 鳥インフル対策部署は警戒【伊勢新聞2016年12月29日】

 仕事納めの二十八日、県内でも市町の首長が職員らに今年の振り返りや来年に向けた決意を語った。県庁では仕事納め式を開かず、一足先に休暇を取った職員が目立つ。鳥インフルエンザへの対応に追われている県職員からは「年末年始は遠出ができそうにない」と嘆きの声も聞かれた。

 県庁で仕事納め式が開かれないのは例年通り。鈴木知事はこの日、来庁して公務をこなしたが、ぶら下がり会見など表に出る機会はなかった。二十九日はプライベートで大分県別府市を訪れる。来月四日の仕事始めでは訓示を述べる予定。

 庁内では既に職員が少ない印象。総務部だけでも三割ほどの職員が休んでいた。県人事課によると、県と組合でつくる中央労使協働委員会が、年末年始に合わせた有給休暇の計画的な取得を促していることが理由という。

 一方、今月下旬から高病原性鳥インフルエンザの対応に負われている庁内の部署や農林水産事務所は、年末年始も警戒を続ける。死亡した野鳥が見つかった場合の確認や検査に備え、職員らが交代で緊急連絡を受けるという。

 鳥インフルエンザの対応に当たっている県みどり共生推進課の職員は「緊急事態が起こった場合は早急に対応しなければならないので、年末年始に遠出はできない。いつも通りの休暇にはならなさそうだ」と苦笑いで語った。
http://www.isenp.co.jp/news/20161229/news01.htm

http://archive.is/Qx6YQ
野鳥の感染なし 鳥インフル検出受け 環境省が県内調査【伊勢新聞2016年12月27日】

posted by BNJ at 21:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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