2016年12月30日

宮城)サルからフクロウへ 干支の引き継ぎ式 仙台【朝日新聞デジタル2016年12月30日】

新年の幸福を願って行われた恒例の引き継ぎ式。滞りなく主役が交代した=仙台市太白区坪沼

 フク(福)をトリ(酉(とり))込む良き年になれ――。仙台市太白区の坪沼八幡神社で29日、今年の干支(えと)の「申(さる)」から「酉」への引き継ぎ式があった。

 「御神鳥」に任命されたのは市内のフクロウカフェで人気者の3羽。今年の「御神猿」だったリスザルの心愛(ここあ)と一緒におはらいを受け、しめ縄がそれぞれの首にかけられた。厳かな雰囲気に、少しかしこまった様子だった。

 家族で訪れた熊谷尚眞君(6)は、「一番大きなフクロウがかっこいい!」と大はしゃぎ。神社では元日から3日までの日中、3羽と触れ合うことができる。高山晃和宮司(48)は、「フクロウは昔から縁起がいいとされている鳥。みなさんにも福を授けて」。
http://www.asahi.com/articles/ASJDY44V4JDYUNHB005.html

http://archive.is/58VYn

タグ:鳥カフェ
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