2016年12月30日

受験滑らぬ 鵜匠の履物をお守りに【岐阜新聞2016年12月30日】

足半をかたどって編んだ受験お守りを示す船頭の武藤正人さん=岐阜市長良、長良川うかいミュージアム
 岐阜市長良の長良川うかいミュージアムで来年1月4日から、受験のお守り「すべらない 鵜飼(うか)る!足半(なか)」が販売される。鵜匠や船頭が鵜飼の際に着けるわらの履物「足半」のミニチュア版で、水中でも滑らない作りであることにあやかった人気アイテム。一つ一つ手作りした若手船頭は「携えて合格を」とエールを送っている。

 足半は普通のわらじの半分の長さ。かかと部分がなく、指も出て踏ん張りが利くため、魚の脂や水あかなどでも滑らないという。鵜匠装束など鵜飼文化の発信も狙って同ミュージアムが扱い、3年目。

 長さは約2・5センチで足半の5分の1ほど。鵜舟の船頭武藤正人さん(37)=同市福光南町=が麻ひもを足半と同じように編んで製作。学問の神を祭る市内の長良天神神社で合格祈願した。

 販売は200個限定(先着順)。従来の原色、青に加え、今回は黄、ピンクも登場。税込みで1個450円だが当日の展示室観覧券を提示すれば350円に割り引く。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20161230/201612300854_28714.shtml

http://archive.is/wdtfI

posted by BNJ at 11:18 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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