2016年12月30日

恒例「干支の引き継ぎ式」に異変 初の両者欠席【朝日新聞デジタル2016年12月30日】(到津の森公園/他1ソース)

猿と鳥の代理で引き継ぎ式に出席した飼育員=北九州市小倉北区の到津の森公園

 北九州市の到津(いとうづ)の森公園で29日、干支(えと)の引き継ぎ式があった。例年は一方の干支の動物は参加していたが、今年は開園以来初となる両者欠席の式となった。

 猿代表のニホンザルは猿山が工事中で不参加。鳥代表のフクロウは、鳥インフルの警戒で人前に出られず、代理として両者の飼育員が着ぐるみで参加した。

 園の鳥119羽中93羽が退避や隔離されているが、鳥の飼育員は「閑古鳥が鳴かないよう、イベントをメジロ押しにします」。新年は2日から開園する。(宮野拓也)
http://www.asahi.com/articles/ASJDY5H4YJDYTIPE00S.html

干支の引き継ぎ式 鳥インフルで飼育員が着ぐるみで代役【毎日新聞2016年12月30日】
鳥インフルエンザの警戒のため、着ぐるみ姿の飼育員同士で干支の引き継ぎ式が行われた=小倉北区で2016年12月29日午後、比嘉洋撮影
 動物園「到津の森公園」(福岡県小倉北区)の今年最後の営業日となった29日、今年の干支(えと)の申(さる)から酉(とり)への引き継ぎ式があった。本来は酉年の代表として本物のフクロウが登場するはずだったが、全国で高病原性鳥インフルエンザの発生が相次いでいるため、着ぐるみを着た飼育員が代役を務めた。

 引き継ぎ式では、ワオキツネザルの着ぐるみを着たサルの飼育員、有川瞭さん(22)が「すばらしい1年になるよう鳥さんには頑張ってほしいでござる」とあいさつ。アカコンゴウインコを装った鳥の飼育員、大槻千菜津さん(23)は、ヒマワリの種や落花生などの鳥の餌をプレゼントされ、「閑古鳥が鳴かないよう、チキンと雁(がん)張ります」と応え、来場者の笑いを誘った。

 新年は1月2日午前10時に開園する。【比嘉洋】
http://mainichi.jp/articles/20161230/k00/00e/040/130000c

http://archive.is/bBq90
http://archive.is/42J1u
鳥インフル対策で北九州の鳥類展示施設閉鎖【産経WEST2016年12月23日】
鳥インフルで展示中止 九州の動物園、イベントも変更【西日本新聞2016年12月19日】

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: