2016年12月30日

地鶏で“開運”鶴岡産こだわり弁当 藤の里農場、三が日に販売【山形新聞2016年12月30日】(やまがた地鶏)

酉年にちなみ、三が日に販売する「酉年開運弁当」。やまがた地鶏を3種類の味付けで楽しめる
 鶴岡市藤島地域で「やまがた地鶏」の生産に取り組んでいる藤の里農場(成沢徹社長)が、来年のえとである酉(とり)年にちなんだ「酉年開運弁当」を販売する。3種類の味付けをしたやまがた地鶏に加え、コメや野菜などの食材は全て鶴岡産。元日から3日間、同市のエスモールで販売する。

 藤の里農場は、年間1200羽のやまがた地鶏を飼育、加工している。やまがた地鶏の弁当は、東京で11月に開かれた「いいもの発見 やまがた物産展」(県商工会連合会主催)に出展するために考案した。6月から検討し、食の都庄内親善大使の土岐正富さん(庄内町)とフードコーディネーターの海藤道子さん(鶴岡市)の協力を得て完成。今回、地元でもおいしさを知ってもらおうと、県内で初めて販売する。

 弁当は、3種類の味付けをしたやまがた地鶏がメイン。つや姫のご飯の上に▽しょうゆベースで煮たもも肉▽胸肉の塩こうじ漬け焼き▽ひき肉とタマネギとショウガのそぼろ―が乗り、それぞれのおいしさを楽しめる。そのほか、温海カブの甘酢漬けや、ナスともって菊のからしあえ、同市羽黒地域産のコンニャクイモを使った玉こんにゃくも入っている。

 成沢社長(67)は「やまがた地鶏はこくがあり、上品な味わい。こだわりの食材をそろえており、ぜひ食べてほしい」と話している。各日50個限定で、1200円。午前11時から販売する。問い合わせは藤の里農場0235(35)1155。
http://yamagata-np.jp/news/201612/30/kj_2016123000689.php

http://archive.is/SMo2P
<やまがた地鶏>デビュー10年 上昇気流【河北新報オンラインニュース2015年12月22日】
販路拡大めざしやまがた地鶏求評会【山形新聞2014年11月27日】

posted by BNJ at 21:38 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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