2017年01月02日

珍しいツル見に来て 徳山動物園に2種類【山口新聞2017年1月2日】

女の羽衣が名前の由来のハゴロモヅル

頭部の冠が特徴のカンムリヅル 
鳥類60種類180羽が暮らす周南市の徳山動物園では、ハゴロモヅルとカンムリヅルのツル2種類を飼育している。

ハゴロモヅルは、主に南アフリカに生息。「三列風切(さんれつかざきり)」と呼ばれる尾より長い羽が”天女の羽衣“のように見えることから命名された。園内には3羽おり、地面に達することもある三列風切が美しいシルエットをつくっている。

カンムリヅルは、アフリカ中西部に分布し、ウガンダの国鳥でもある。赤い頬と「冠羽(かんう)」と呼ばれる放射状に広がる頭部の冠が大きな特徴。派手な頭部に加え、白い羽と黒い体毛のコントラストが、来園者の目を引いている。

鳥類担当の橋本千尋さん(32)は「徳山動物園内の鳥を見て、大きく羽ばたく飛躍の年にしてもらえれば」と話す。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0101/7p.html

http://archive.is/dCwtv

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