2017年01月03日

野鳥から鳥インフル陽性反応 八戸で保護、回収【デーリー東北2017年1月3日】

 環境省と青森県は2日、八戸市櫛引で保護、回収したタカの仲間のサシバ1羽について、遺伝子検査の結果、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。同省は、発見地点の半径10キロ圏内(八戸市、五戸町、南部町、階上町)を同日、「野鳥監視重点区域」に指定。野鳥の監視を定期的に行う。今後、検体を北海道大に送り、確定検査を実施するが、結果が判明するまで1週間程度かかる見込み。陰性だった場合は監視を解除する。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20170103/201701020P162046.html

サシバから鳥インフル陽性反応【NHKニュース2017年1月3日】
八戸市で2日、弱ったサシバが見つかり簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。
県は検体を北海道の大学に送って、さらに詳しい検査をすることにしています。
青森県によりますと、2日午前10時ごろ、八戸市櫛引の住宅の敷地に弱ったサシバ1羽がいるのを住民が見つけ、県に通報しました。
県の担当者がサシバを保護しましたが、およそ3時間後に死んだため、簡易検査をしたところ、A型のインフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。
県は検体を北海道大学に送ってさらに詳しい検査をすることにしています。
また環境省は見つかった現場の周辺10キロの範囲を「野鳥監視重点区域」に指定して死んでいる野鳥がいないかなどを調べることにしています。
県自然保護課は死んだ野鳥を見つけた場合には触らずに、県や市町村など関係機関に連絡していほしいと呼びかけています。
01月02日 19時25分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/6085731801.html

鳥インフルエンザ 八戸の野鳥死骸陽性 確定検査へ /青森【毎日新聞2017年1月4日】
 県は2日、八戸市櫛引で回収された野鳥のサシバ1羽から、遺伝子検査でA型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県自然保護課によると、昨年12月28日午前にひん死状態のサシバを市民が発見。サシバはその後死に、簡易検査で陰性だったが、遺伝子検査で陽性反応が出た。今後、北海道大で確定検査を行う。

 環境省は2日、回収地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。【宮城裕也】
http://mainichi.jp/articles/20170104/ddl/k02/040/034000c

http://archive.is/fwVSh
http://archive.is/g0NKX
http://archive.is/mrHUq

posted by BNJ at 11:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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