2017年01月04日

高知市の桂浜水族館で酉年正月にペンギンの赤ちゃん誕生【高知新聞2017年1月4日】

巣穴の中で母親に抱かれるフンボルトペンギンのひな。隣にはもう一つ卵も見える(1月3日午後、高知市浦戸の桂浜水族館)
 高知市の桂浜水族館で1月3日朝、フンボルトペンギンの赤ちゃんが生まれた。酉(とり)年到来に合わせるかのように卵の殻を割ったひな。飼育員らは「福を運んでくる存在になってほしい」と期待を寄せている。

 母親のネネが初めて産卵したのは2016年11月23日。父親のハクと交代しながら大事そうに卵を温める様子が見られたという。ペンギンの卵は40日ほどでふ化するため、年末から「今か今かと待っていた」飼育員が、1月3日午前8時ごろ卵がかえっているのを見つけた。

 生まれたばかりのひなは灰色の羽毛に包まれ、片手の上に載るほどの大きさ。常に両親どちらかの足元に抱かれて巣穴の中で過ごしており、外に出てくるまで1〜2カ月かかるという。

 3カ月ほどすれば成鳥と同じくらいの大きさになるという。飼育員の波田椎奈さん(21)は「運が良ければ親が餌をあげている様子を見られるかもしれないので、ぜひのぞきにきてほしい」と話していた。
https://www.kochinews.co.jp/article/71523/

酉年早々、ペンギン赤ちゃん【高知新聞2017年1月3日】
 高知市の桂浜水族館で1月3日、フンボルトペンギンの赤ちゃんが誕生した。酉年幕開けに合わせるように生まれた小さな命。お母さんに抱かれ、早くもかわいらしさを振りまいている。
http://www.kochinews.co.jp/article/71523/

高知)桂浜水族館でペンギンの赤ちゃんが誕生【朝日新聞デジタル2017年1月5日】
生まれたばかりのフンボルトペンギンの赤ちゃん=桂浜水族館提供

 フンボルトペンギンの赤ちゃんが、高知市浦戸の桂浜水族館で3日朝、生まれた。

 父ハク(6歳)と母ネネ(5歳)との間に生まれた赤ちゃんは、体長約10センチ。孵化(ふか)する前からハクとネネが絶え間なく卵を温めて大切にしてきた姿が見られたという。今は巣穴でハクとネネが交代しながら育てているが、運が良ければ給餌(きゅうじ)などの際に姿を見られる。春ごろには歩く姿も見られるという。

 飼育スタッフの波田椎奈さん(21)は「酉(とり)年の正月に生まれた縁起の良いペンギンなので、水族館に福をもたらすような存在になってほしい」と話していた。(高木智也)
http://www.asahi.com/articles/ASK1455PBK14PLPB00H.html

ペンギン 愛情受け可愛らしく 2羽ふ化 桂浜水族館 /高知【毎日新聞2017年1月7日】
 桂浜水族館(高知市浦戸)で酉(とり)年初めてのペンギンのヒナがふ化した。親鳥の愛情を受けながら、可愛らしい姿を見せている。

 ふ化したのはフンボルトペンギンで、母親のネネが昨年11月23日に産卵した。その後、父親のハクと協力して卵を温め、今月3日に誕生した。また5日には同じつがいの第二卵もふ化した。

 2羽は体長約10センチ、体重は約70グラムで、親鳥の腹の下で守られている。親鳥が、自分が消化した小魚を口移しで与えている。

 フンボルトペンギンは、ペルーやチリなど、南米の太平洋岸が生息地。本来は通年繁殖するが、桂浜水族館では12月から1月に産卵することが多いという。6日現在、11個の卵が確認されており、1月後半から2月前半にふ化ラッシュを迎える見込み。

 飼育スタッフの波田椎奈さん(21)は「灰色のふわふわしたヒナを見てほしい。成鳥や発育途中の個体とも見比べてほしい」と話している。【柴山雄太】
http://mainichi.jp/articles/20170107/ddl/k39/040/479000c

http://archive.is/E2isN
http://archive.is/ERe84
http://archive.is/HadJ6
http://archive.is/E1EaK

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