2017年01月04日

東山動植物園が13日再開 鳥インフルで昨年末に休園、愛知【共同通信2017年1月4日】(他5ソース)

動物園エリアが休園中の東山動植物園=4日午後、名古屋市
 名古屋市は4日、飼育する鳥が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)に感染し、昨年12月11日から休園している東山動植物園の動物園エリアを1月13日に再開する方針を明らかにした。

 動物園では昨年11月以降、屋外で飼っていた鳥の死が相次ぎ、休園して消毒や防疫態勢の強化を進めていた。

 確定検査の結果、コクチョウや絶滅危惧種のシジュウカラガンなど計4種10羽が陽性だった。うち8羽が死に、マガモとヒドリガモ計2羽を殺処分した。
https://this.kiji.is/189271919100986873?c=39546741839462401

東山動植物園、動物園エリア再開へ 鳥インフル拡大なし【朝日新聞デジタル2017年1月4日】
休園となった東山動植物園の動物園エリアにある正門前で写真を撮る来園者=2016年12月11日午前、名古屋市千種区
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 園内で鳥インフルエンザが発生し、動物園エリアを休園としていた東山動植物園(名古屋市千種区)が、13日から、約1カ月ぶりに同エリアの営業を再開する。園が「園内での感染が終息した」と判断した。名古屋市が4日、発表した。15日までの3日間は、動植物園と園内にある東山スカイタワーを無料開放する。

特集:鳥インフルエンザ
 園では昨年11月末以降、コクチョウやシジュウカラガンなど飼育する鳥計12羽が相次いで死に(2羽は殺処分)、うち10羽の鳥インフルエンザ(H5N6亜型)感染が国の確定検査で確認された。

 園は12月11日から動物園エリアを休園とし、消毒用の消石灰をまくなどして防疫体制を強化した。同17日を最後に鳥は死んでいない。

 園は国の指針に基づき、1回目…
http://www.asahi.com/articles/ASK144WVWK14OIPE00V.html

鳥インフル 東山動植物園が13日再開 動物園エリア【毎日新聞2017年1月4日】
 名古屋市千種区の東山動植物園は4日、飼育していた鳥が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)に感染した影響で昨年12月11日から休園している動物園エリアを13日に再開すると発表した。園内の消毒や鳥の隔離などの防疫措置が完了したと判断した。

 再開後も6カ所の出入り口で来園者の靴底を消毒するほか、来園者が鳥と触れ合える「バードホール」と「小鳥とリスの森」を引き続き閉鎖する。また、池から仮獣舎に移したベニイロフラミンゴなどの隔離も続ける。来年度以降、感染源とされる野鳥の防止ネットを張るなどの対策をした上で池に戻すことを検討する。

 13〜15日の3日間は動物園と植物園、東山スカイタワーを無料開放し、各日先着1000人に人気者のニシローランドゴリラ「シャバーニ」などが描かれた特製ポストカードをプレゼントする。

 同園ではコクチョウなどが相次いで死んだため、動物園エリアを休園した。園内を消毒し、感染経路とみられる二つの池の水を抜くなど防疫態勢を強化し、今月2日で家畜伝染病予防法に準拠した防疫措置を終えた。

 休園に伴う減収は、3日時点で約3800万円(約11万人分)としている。【三上剛輝】
http://mainichi.jp/articles/20170104/k00/00e/040/285000c

鳥インフルで休園中の東山動植物園、13日再開へ 名古屋【産経WEST2017年1月4日】
東山動植物園のシジュウカラガン(同園提供)
 名古屋市は4日、飼育する鳥が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)に感染し、昨年12月11日から休園している東山動植物園の動物園エリアを1月13日に再開すると発表した。15日までの3日間は動植物園と展望タワーを無料開放する。

■感染拡大「ない」…年末年始の代替、3日間は無料

 感染が疑われる鳥の隔離や園内消毒の完了後21日が経過し、国の指針に基づく防疫を完了。感染拡大はないと判断した。

 動物園の黒辺雅実園長は記者会見で「ご迷惑をお掛けしたが、安心していただける状況になった」と述べた。休園で来場者は約11万人減り、約3800万円の減収になると見込んでいる。

 動物園では昨年11月以降、屋外で飼育する鳥が相次いで死んだ。確定検査の結果、コクチョウや絶滅危惧種のシジュウカラガンなど計4種10羽が陽性だった。うち8羽が死に、マガモとヒドリガモ計2羽を殺処分した。

 動物園は休園後、二つの池の水を抜き、野鳥の飛来を防止。池で飼育していたフラミンゴなど5種43羽は当面、屋内で飼育し、平成29(2017)年度以降に防鳥ネットを設置して池に戻すことを検討する。
http://www.sankei.com/west/news/170104/wst1701040054-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170104/wst1701040054-n2.html

東山動物園13日再開 鳥インフル拡大なく【中日新聞2017年1月4日】
 名古屋市は四日、飼育していた鳥が鳥インフルエンザに感染し、昨年十二月から休園している東山動植物園(千種区)の動物園エリアを、今月十三日に再開する方針を固めた。園内で感染拡大がみられず、防疫態勢を整えていると判断した。

 十五日までの三日間、動植物園の入園料や東山スカイタワーの入館料を無料にする。

 市は、飼育中の鳥が相次いで死んだことを受け、昨年十二月十一日から動物園エリアを休園。エリア全域の消毒や、野鳥が飛来する池の水を抜くなど防疫態勢を強化した。

 動物園の鳥が感染した場合、農場などで発生した際のような法的指針はなく、休園や再開は管理者が独自に判断する。市は、農場などで発生した場合の対応を定めた家畜伝染病予防法が、移動制限期間を二十一日以上設けていることなどを参考に再開日程を決めた。

 同園では十一月二十九日以降、屋外の胡蝶(こちょう)池や古代池で飼育していたコクチョウや、環境省のレッドリストで絶滅危惧種のシジュウカラガンなどが相次いで死んだ。計十羽から、H5N6亜型の高病原性のウイルスが検出された。飼育中のほかの鳥は野鳥との接触を避けて屋内で隔離飼育するなどし、十二月十七日を最後に鳥は死んでいないという。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017010402000196.html

鳥インフルで休園 東山“動物園”再開へ【日テレNEWS24 2017年1月4日】
 飼育していた鳥が鳥インフルエンザに感染し、去年12月から休園している愛知県名古屋市の東山動植物園の動物園エリアについて市は4日、13日に再開すると発表した。

 東山動植物園では、飼っていた鳥が相次いで死に鳥インフルエンザの感染が確認されたため、去年12月11日から動物園エリアは休園となっている。4日、開かれた会見で名古屋市は感染拡大を防止するための消毒が十分にされたことに加え、鳥の隔離などの対策を始めてから21日間が経過し、園内での感染は収束したと判断、今月13日からの再開を決めたという。

 ペンギンなど獣舎の鳥は展示されるが、フラミンゴなど野鳥と接触する5種43羽の展示は見送られ、鳥と触れ合えるエリアは閉鎖したままだという。
http://www.news24.jp/articles/2017/01/04/07350731.html

東山動物園13日再開 鳥インフル 安全を確認【読売新聞2017年1月5日】
 名古屋市千種区の東山動植物園は4日、飼育していた鳥類で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置が完了したとして、閉園中の動物園の営業を13日に再開すると発表した。13〜15日は無料開放する。

 同園では、これまでに計10羽の鳥で感染が確認された。このため、昨年12月11日から休園し、池の水抜きや消毒などを実施。家畜伝染病予防法の指針が定める21日間の経過観察期間を経て、安全が確認できたという。ただ、ペンギンなど一部を除き、鳥類の展示は当面見合わせる方針だ。

 黒辺雅実動物園長は記者会見で「(殺処分など)厳しい選択も迫られたので、今は安堵あんどしている。安心して来てほしい」と話した。

 閉園による期間中の入場者は前年度の同時期より11万人ほど減り、観覧料収入も約3800万円減と見込まれるが、運営への影響はないという。13〜15日は各日先着1000人に特製ポストカードを配布する。また、有効期限が昨年12月11日〜2018年1月11日の年間パスポートは期限を2か月延長する。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170105-OYTNT50020.html

http://archive.is/Pt0GW
http://archive.is/6tjWo
http://archive.is/ZUCNS
http://archive.is/VrfGK
http://archive.is/A1ekR
http://megalodon.jp/2017-0104-2247-56/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017010402000196.html
http://archive.is/Og6pw
http://archive.is/ly3zT
東山動植物園 隔離法など明確化…鳥インフル、指針改定へ【毎日新聞2016年12月22日】
東山、鳥インフル休園1週間 「イケメンゴリラ」にも思わぬ影響【中日新聞2016年12月18日】(他1ソース)

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