2017年01月04日

海岸で発見の野鳥から鳥インフル 愛知【産経WEST2017年1月4日】(ホシハジロ/確定検査待ち)

 愛知県は4日、同県西尾市で死んでいた野鳥のホシハジロ1羽を簡易検査したところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鳥取大で確定検査をする。県内で野鳥から陽性反応が出るのは3日に続き2例目。

 県によると、4日午前9時ごろ、西尾市の海岸で通行人が見つけた。周辺では、ほかにカモなど6羽が死んでいたが、5羽の死因は外傷によるもので、もう1羽は腐敗して検査できなかった。

 現場から3キロ以内に家禽を飼う農家はなく、県は周辺10キロ圏内の池などで野鳥の監視を強める。

 県内では3日、豊橋市で死んでいた野鳥のヒドリガモから簡易検査で陽性反応が出た。また昨年12月、東山動植物園(名古屋市)で飼育していた絶滅危惧種のシジュウカラガンなど計10羽の感染が判明した。
http://www.sankei.com/west/news/170104/wst1701040079-n1.html

鳥インフルエンザ 愛知・西尾で野鳥1羽陽性【毎日新聞2017年1月5日】
 愛知県は4日、西尾市東幡豆町の海岸で死んでいたホシハジロ1羽を簡易検査し、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。検体を鳥取大に送り、確定検査を進める。周辺では他にサギやカモなど6羽が死んでいたが腐敗や外傷があったため、検査は見送った。県は環境省と協力し、回収場所から半径10キロ圏内の監視を強化する。

 県内で発見された野鳥の死骸から陽性反応が出たのは豊橋市のヒドリガモに続き2例目。【山口朋辰】
http://mainichi.jp/articles/20170105/ddq/041/040/014000c

http://archive.is/7bupD
http://archive.is/etz9J
愛知の鳥インフル疑い、周辺農場は「異常なし」【朝日新聞デジタル2017年1月4日】
鳥インフルエンザ 愛知・豊橋の川で野鳥陽性 10キロ圏内監視強化【毎日新聞2017年1月4日】
野生のヒドリガモ、簡易検査でインフル陽性 愛知・豊橋【朝日新聞デジタル2017年1月4日】(他3ソース)
東山動植物園が13日再開 鳥インフルで昨年末に休園、愛知【共同通信2017年1月4日】(他5ソース)

posted by BNJ at 22:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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