2017年01月05日

チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)

 蕨市北町の会社員、小川耕一さん(68)が、埼玉や栃木など4県にまたがる渡良瀬遊水地周辺で、チフチャフとみられる鳥を写真に収めた。日本では、めったに観察できない珍鳥という。

 チフチャフは、鳴き声がそう聞こえることから、命名された。体長12センチほどで翼は暗褐色、唇から側頭部へ伸びる灰褐色の筋模様が特徴。夏に欧州・中央アジア・ロシアで繁殖し、冬になるとアフリカ北部やインドなどで越冬する。国内では、九州や静岡県、東京都で観察された記録があるという。

 野鳥の観察を続けている小川さんは、インターネット上でチフチャフの飛来を知り、先月29日に撮影に成功した。小川さんは「昨年は(幸手市に飛来した)珍鳥のモリムシクイを撮影できてラッキーと思っていたら、同じ仲間のチフチャフにも出会えた」と喜んだ。【鴇沢哲雄】
http://mainichi.jp/articles/20170105/ddl/k11/040/230000c

http://archive.is/7yeE9
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】

タグ:チフチャフ
posted by BNJ at 21:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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