2017年01月05日

とりてん 鳥の生態学ぼう えとにちなんだ展示 到津の森公園 /福岡【毎日新聞2017年1月5日】

インコのマントを着てポーズをとる子供たち
 今年のえとの酉(とり)にちなむ「とりてん」が小倉北区上到津の「到津の森公園」本館2階ロビーで開かれ、大勢の家族連れでにぎわっている。

 同園で飼育中の鳥たちは鳥インフルエンザを警戒してバックヤードに集められ見ることができないが、展示会ではダチョウなど25種類の鳥の卵や、鳥が空を飛べる骨格の仕組み、さまざまな鳥の羽、卵をふ化させるふ卵器などが展示され、鳥の生態を楽しく学べる工夫が凝らされている。

 展示の最後は記念撮影コーナー。八幡西区から来園した多喜田一郎さん(67)の孫の愛未(まなみ)さん(8)と莉子(りこ)さん(7)はそれぞれ違う色のインコのマントを着けて両手を広げ「鳥になったみたい」とはしゃいでいた。2月27日まで。【塩満温】

〔北九州版〕
http://mainichi.jp/articles/20170105/ddl/k40/040/329000c

http://archive.is/ht6XU
恒例「干支の引き継ぎ式」に異変 初の両者欠席【朝日新聞デジタル2016年12月30日】(到津の森公園/他1ソース)

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