2017年01月09日

《安全》今冬3人目の鳥インフル感染者【NNA ASIA2017年1月9日】(H7N9型/既報関連ソースあり)

香港政府衛生署衛生防護センター(CHP)は5日夜、中国本土を訪れた香港人男性(62)が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことを確認したと発表した。今冬3人目の感染者。この男性は6日未明に死亡した。

男性は12月15日から香港周辺の増城市を訪問。1日に発熱やせきなどの症状が出て、東莞市の病院に入院していた。3日に深センの羅湖出入境検問所を通り香港に戻ったが、再び症状が悪化。5日夜にH7N9型への感染が確認された。中国本土での滞在期間を含め、最近家禽(かきん)に接触したことはないという。

今冬初のH7N9型感染者となった香港人男性(75)も昨年末に死亡している。

広東省の衛生当局は5日、12月にH7N9型への感染者を14人確認したと発表。このうち広州市、江門市は各3人、深セン市、掲陽市、肇慶市は各2人、東莞市、中山市は各1人となる。

CHPは鳥インフルの感染予防策として、手洗いを徹底するほか、家禽への接触を避けるよう改めて呼び掛けた。

■深センでも2人

香港官営放送のRTHKは7日、深セン市龍崗区の50代の男性2人がH7N9型に感染したと伝えた。1人は家禽に接触し、もう1人も市場を訪れていた。2人は現在、隔離治療を受けており、うち1人が重体という。

■デング熱に昨年百人超

CHPによると、昨年12月23日から今月5日までに市民3人が域外でデング熱に感染した。感染者はそれぞれ、ベトナム、フィリピン、モルディブを訪れていた。

昨年域外でデング熱に感染した市民の数は119人。東南アジアでの感染がほとんどだった。域内での感染者は4人。
http://www.nna.jp/articles/show/1555744

香港、鳥インフルで男性が死亡 別の1人は先月死亡【共同通信2017年1月6日】
 【台北共同】香港政府は6日、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染した男性(62)が同日に死亡したと明らかにした。

 男性は先月、広東省に行った後、体調不良を訴え、香港で治療を受けていた。本人は広東省では家禽類に接触しなかったと話していたという。

 香港では過去3週間にこの男性を含め3人の感染が確認され、1人は先月25日に死亡、1人が入院治療を受けている。
https://this.kiji.is/190042279695040514?c=39546741839462401

http://archive.is/HfWeJ
http://archive.is/GQgVg
【ビジネス解読】史上最悪を2倍超も更新 鳥インフル大国・韓国 「日韓でなぜ違うのか」報道やネットで自国の防疫体制に疑問【産経ニュース2017年1月6日】

香港、鳥インフルで今冬初の死者 広東省に渡航歴【AFPBB News2016年12月28日】(H7N9型)
韓国、鳥インフル対策に軍動員 殺処分を加速化へ【ロイター2016年12月26日】
《安全》鳥インフルで2人死亡、今月9人感染【NNA ASIA2016年12月26日】(H7N9型/上海/安徽省/香港/マカオ他)

インド東部で鳥インフルエンザ、2500羽以上を殺処分に【朝日新聞デジタル2016年12月27日】(H5N1型)

posted by BNJ at 11:46 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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